娘の「目的」がななめ上をいっていた件
先日、行ったビアズリー展。
三菱一号館美術館 「異端の奇才 ビアズリー展」 - Time is life
話をしたところ、娘Aが
「私も行ってくる」と。
Σ(・ω・ノ)ノ!
あれ?
そういう嗜好だったっけ?
と思っているうちに
本当にソロで行き、
美術館からLINEしてきました。
「無事に見た。
オスカー・ワイルド」
目当ては、ビアズリーが描いた
オスカー・ワイルドだったらしいです。
(;´∀`)
ビアズリーが、
絵の端々に描いたワイルド。
悪意というほどではないにしても
好意は感じられないような。
一説によると
ビアズリーはパトロン的にふるまう
ワイルドにうんざりし、
ワイルドは自分の人気を食いそうな
ビアズリーの才能と勢いを疎んじた
とか。
伝えられる関係性は生々しいのに
残された皮肉交じりの絵は
ユーモラスで
見方によってはちょっと可愛い。
娘はこういう
「よく見ると愛嬌がある」
的なものが好き。
満足したようです。
めでたしめでたし?
その日に見た桜、ふたたび。
ここまでお付き合いくださった方、
ありがとうございましたm(_ _)m
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