「BRANDON LEE ミュージカル シンフォニー コンサート」夜の部
娘たちとミュージカル
「フランケンシュタイン」の作曲家さん
ブランドン・リーさんのコンサートへ。
何のご褒美か? 神席が舞い降りてきた件 - Time is life
「BRANDON LEE ミュージカル シンフォニー コンサート」昼の部 - Time is life
夜の部も、かぶりつきの特等席。
昼同様、娘たちを中央寄りにしましたが、
私も十分、真ん中。
マスクはつけていましたが、
(顔を隠すため)
あのおばさん、またいるよ
と思われそうなので
(思わないだろー)
気持ち、ショールを肩からすっぽりかけて
変装してみました。
(気休め)
昼の部と同じ構成で進みました。
構成は同じでしたが、
音が変わった気がしました。
ミュージカルの舞台では、
ほぼオーケストラピットに沈んでいる
オーケストラ。
「コンサート」ゆえに舞台上にいます。
目の前で繰り広げられる演奏、
迫力満点で良かったのですが、
昼よりも、夜の方が
音がくっきりクリアに聞こえました。
とくに、バイオリン。
弦の音もピタリと合わさり、綺麗に響く。
とても気持ち良かったです。
リハーサルはすると思いますが、
観客なども入り
会場内の空調などの具合も変わるでしょう。
昼公演後に調整したのかも?
歌唱の3人^^
日本語をがんばっていた韓国勢に負けず
和樹君も韓国語をがんばっていました。
キュヒョンさんとセリフ付きで
「フランケンシュタイン」から
韓国語でデュオを。
韓国ビクター、日本アンリ、
「夢」のような共演です。
また、韓国勢のお2人が
「フランケンシュタイン」では演じなかった
キュヒョン = 怪物
キム・ジウ = カトリーヌ
でデュオを披露。
貴重すぎる!!
コンサートならではですね。
感動しました。
主役のブランドン・リーさんこと
イ・ソンジュンさん。
やはり、夜の部もとってもキュートで
真摯に誠実に音楽と向き合う姿が
素晴らしかった。
また、ピアノが。
(指揮をしながら、ピアノも弾かれた)
2幕ラストの「傷、そして北極」
アンコールの「ひとりごと」
どちらも歌で聴いても名曲でしたが、
ピアノの音で聴くと、
曲の繊細な美しさが際立ち
細胞のすみずみにまでしみわたるような
心持ちになりました。
アンコールで、「ベン・ハー」の
「運命」を3人の歌唱で聴けたのも良かった♡
ブラボーッ!!
最後はもちろんスタンディングオベーション。
無事に聴くことができて良かったです^^
私たちも全力で聴いて完全燃焼。
お腹が空いて、自宅へ帰る途中、
娘Bリクエストの居酒屋さんへ。
居酒屋さんとは言え、
お洒落で美味しいメニューが揃っていました^^
デザートまで、この見映え♡
夜遅かったですが、
食べちゃいました。(≧▽≦)
美味しかったーっ\(^o^)/
最後まで、極上の一日でした^^
関係各位の方々、お留守番の旦那君
感謝ですm(_ _)m
キュヒョンさん、この後休めたかな?
健康体第一で!
次の公演発表をお待ちしています^^
ここまでお付き合いくださった方も
ありがとうございましたm(_ _)m
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