雷と豪雨と「山怪」
娘Bのアルバムより。
ある日のヒガンバナ。
昨日、こちら地方、
ものすごい雷と豪雨でした。
(◎_◎;)
ご近所さんから
「排水溝からごぼごぼ音がしている。
まりんちゃんのとこは大丈夫?」
と連絡があったほど。
一気に雨が降ったので
排水が間に合わなくなったのでしょうね。
幸い逆流はせずに済んだそう。
うちも大丈夫でしたが、
しばらくはヒヤヒヤでした。
ニュースを見たら
浸水してしまったところも。
お見舞い申し上げます。
日本列島、どこも落ち着きますように。
外の様子を気にしながらも
母に借りた「山怪 弐」を読んでいました。
(吞気ですみません (;´∀`))
全3巻を借りて、その2冊目。
山で遭う不思議なできごと
とつぜん目の前に現れる火の玉や光
なんど撃っても仕留められない獣
歩いても歩いても出られない場所
誰もいないのに聞こえる声や音
筆者が実際に
里や山に住む人たちに話を聞いた
日本の山の「怪」を集めたシリーズです。
今の科学や知識でも説明できない「なにか」
筆者の書き方がウィットに富んでいるせいか
山の「なにか」は
暴力的でも好戦的でもなく
どちらかというとやんわりと
山の自然の深さと脅威を伝え
人に畏怖の念を起こさせるもの。
それに比べると
昨今の異常気象は、暴力的でただただ怖い。
それも人の生活が変わり
自然をないがしろにするようになったから?
昨日、めずらしく揃って出勤だった娘たちが
何事もなく帰宅し、
家族揃って食事ができ
両家の母たちとも電話で談笑。
寝る間際、
遠方の友人から「だいじょうぶ?」と連絡もらい
やりとりしたら、
ほんわかした気分になり
すんなり眠れました。
自然の力も大きいですが、
人が与えてくれる気持ちも偉大。
友、母たちもありがとうm(_ _)m
色々、大事にしなければ。
ここまでお付き合いくださった方も
ありがとうございましたm(_ _)m
何事もない良い1日でありますように。
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