両親と長野⑥ 両親と私たちと、それぞれの観光
両親を連れて長野2日目。
両親を引き受けてくれた弟から
折々、LINEが入ります。
弟が買ったマンション、
中古ながらフルリフォーム済。
最新の水回りに母がついていかれず
お風呂もトイレも毎回大騒ぎと。
(^^;;;
、、、目に見えるようです。
弟も父母たちも、お疲れ様です。
よい脳トレになったのではないかと。
両親たちとの待ち合わせまで
まだ余裕があった私たち。
東山魁夷展を堪能したあと
ふたたび善光寺様へ。
善光寺様、美術館のすぐ横にあります。
この周辺の文化的資産は凄い。
朝一番では発売もしていなかった
「善光寺参拝セット券」1200円也を購入しました。
善光寺内4ケ所の有料場所に入れる券です。
まずは本堂へ。
撮影禁止ゆえにお写真なしですが、
内陣の菩薩像や観音様がずらりと並び
装飾も合わせて風格も規模も圧倒的。
拝礼しつつ、地下へ降りて
「お戒壇めぐり」です。
右手を壁に沿わせたまま地下通路を進むのですが
この地下通路が点ほどの光もない真の闇。
なにも見えない状態なので
右手で触れる壁だけが頼りです。
その右手が「カチッ」と動くモノを探り当てたら
それが「極楽の錠前」。
秘仏のご本尊様と結縁ができたということだそう。
結縁ができた先に
うっすらと光が見えてきました。
ホッとしました。(;´∀`)
周りが見えるということは、ありがたいことですね。
つづいて、山門にのぼりました。
山門内は撮影禁止でしたが外は撮影OKと。
雨予報でしたが、
雲厚めながら、どうにかお天気がもってくれていました。
山門登楼、かなり急な階段を上ります。
登れるうちに行かれて良かったです。
歴史を感じる山門内には、
菩薩像や四天王像、
四国八十八霊場の分身仏が並び一見の価値ありでした。
つづいて、経蔵へ。
中に立派な「輪蔵」があり、
これを一回しすると
すべての教を読んだと同じ功徳が得られると。
こちら、同じようなものが高野山にもあり
以前、旦那君と回したことがあるのですが、
善光寺様の「輪蔵」の方が重かった。(;´∀`)
2人で回しましたが、
最初、びくともしなくて「あれ?」。
気合入れ、呼吸を合わせたら動きました。
最初の一押しに力が必要。
これも回せるうちに来られて良かった。
この年になると、そんなことばかりです。
最後は資料館。
山門楼上にかけられた「善光寺」の文字に
鳩が5羽隠れている、とか
善光寺参りをしてご利益のあった方々の
奇跡を描いた絵とか。
こちらも古くからのものが脈々と。
無事に観たいものをすべて観られました^^
さて、両親たちはどうしたかな?
と思ったら、
松代城を観光し、真田家の宝物館を見学し、
これから竹風堂で栗おこわを食べると。
おおーっ♡
ちゃんと観光している^^
ありがとう、弟。
私たちも竹風堂さんで新栗のおこわをゲットし
(写真撮り忘れました (;´∀`)
ほかほかで美味しかったです~♡)
車中で食べて、
待ち合わせ場所の日帰り温泉の湯へ向かいました。
無事に合流できましたが
母が温泉には入らないと言い出しまして、、、
その話はまた。
ここまでお付き合いくださった方
ありがとうございましたm(_ _)m
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