義実家の片付けに思う
旦那君と義実家。
買い出しの後、
先日から旦那君が手を付けている
部屋の片づけを手伝いました。
綺麗好きだけど捨てられない義母。
出てくる出てくる
数十年分溜め込んだモノたちが。
手仕事も好きだったので
包装紙や紙類、リボンやヒモ
「綺麗だから捨てたくない」
さまざまな箱、ビン、入れ物もたくさん。
こんなものも! と思ったのが
正四角形に切った古いじゅうたん類と
「吊るすだけ」虫よけコナーズの空容器。
旦那君が「捨てよう」と説得するも
古いじゅうたん類は
「なにかの下に敷いたりかぶせたりする」
虫よけコナーズ容器は
「レースのような模様と色が綺麗だから
捨てたくない」
捨てられる私は、
使い古しのじゅうたんを
さらに活用しようとしたり、
プラスチックの虫よけコナーズ容器を
綺麗だと思ったこともなかったので
ちょっと感動しました。
旦那君と弟君、
2人の息子を育てている時
生活も学費の工面も大変だったと聞いています。
それは、うちの実家にしても同じ。
でも、うちの母は
捨てるじゅうたんを30㎝角に綺麗に切って
再利用しようとしたこともないですし、
虫よけコナーズの容器を見て
綺麗だと感じたこともないと思います。
義母はこうやって
身近なものをサッと捨てるのではなく
まだやり方によっては使えるとか
もういらないものだけど、
この容器は綺麗だからとっておこうと
日々を重ねてきたのだな、と。
旦那君も捨てない男ですが、
さすがに、「ここの部屋のものは捨てよう」と
義母と攻防戦をくりひろげた結果、
古いじゅうたん類は一部、
虫よけコナーズ容器は3ケだけ残し
あとは処分となりました。
義母は1人になったら施設に行きたい
と以前から言っています。
もう家事はどれもしたくないと。
介護職のとき、
施設入所の方の家じまいを何度か手伝いました。
入所に向けての荷造りは、
持って行かないものを選ぶのではなく、
大量の持ち物の中から、
ほんのわずかしか許されない
持っていくものを選ぶ感じでした。
文字通り「厳選」。
施設によっては、
持ち込める衣類の数まで指定されます。
今は手元に置いておける大量のものたち。
義母も、本当に入所することがあったら
その時こそ、
折り合いをつけてもらうしかないです。
帰宅したら、娘Bが
「部屋を片付ける」
手伝いました。
私、片づけるのが大好きなのです。
(≧▽≦)
娘Bは私に似て、潔いです。
端から「もういらない」というモノを
バンバンゴミ袋に投入し、
いるものは綺麗に収納。
45ℓのゴミ袋1ケと、
プラゴミ、紙ゴミも各1袋ずつ。
これだけ溜め込む娘も娘ですが、
正直、義実家の片付けよりも
ずっとスッキリした気分を味わえました。
( ̄▽ ̄)♡
その娘にもらいました\(^o^)/
ズートピアコラボ、LuLuLunマスク♡
裏も可愛い♡
娘、ありがとうm(_ _)m
ここまでお付き合いくださった方も
ありがとうございましたm(_ _)m
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