小林早代子「たぶん私たち一生最強」
話題になっていたので読んでみました^^
社会人になってからもノリよくつるんでいた
高校時代の同級生女子4人が
20代後半になってルームシェアに突入。
ある日、その中の1人が
「子供が欲しくてシリンジ法で妊娠しました。
一緒に親になってほしい」
と言い出します。
連作短編になっていて
4人それぞれの視点、
生まれた子の視点も入ります。
20代後半から始まった物語。
最初、4人の会話や地の文に馴染めず
なかなか進みませんでした(^^;;;
シリンジ法という妊活法も初めて知りましたし
4人の母親に父0人とか。
こんなことある?
と思いながらも、
4人それぞれの悩みや思いはリアルです。
冒頭に、
「金、仕事、愛のうち二つに満足できていれば
幸せな人生なんだって」
というセリフが出てきます。
2つでいいの?
と思ってしまいました。
3つとも持っていたいけどなー、
と考えるのは欲張りなのかと思う反面、
3つとも持っていない人でも
「幸せだ」と実感できる人はいるでしょうし、
3つ持っていても「自分は不幸だ」と
嘆いて暮らす人もいるでしょう。
今の私は、
お金と仕事は「持っている」というほど
持っていない(^^;;;
でも、持っていると言えば、
ささやかながら持っています^^
愛は?
旦那君と2人の娘たちと親に兄弟、友人たち。
「推し」もできつつある(* ´艸`)♡
充分、持っています\(^o^)/
ありがたいことです。
人生における「最強」とは何だろう。
「これさえあれば幸せ!」と思えるものは
人それぞれでしょうし、
それを見つけるのも掴むのも自分。
物語の中の4人は「最強」のラストを迎えていました。
ご近所さんから九州のお土産。
こちら地方よりも
九州の方が寒かったそう(^^;;;
でも、今日はこちら地方も寒い!
寒波、皆様、お気をつけて。
ご近所さん、ご馳走様です!

ここまでお付き合いくださった方、いつも来てくださる方もありがとうございましたm(_ _)m
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