ヒッチコック2作品「逃走迷路」「海外特派員」
母から借りた
ヒッチコック監督のDVD10枚組。
いつ借りたかも忘れました。
(--;;;
早く見ろよ、わたし。
先日、どうにか2作品を観終えました。
観はじめれば面白くて、というよりも、
早く結末を知って落ち着きたくて
一気見できます。(;´∀`)

「海外特派員」
米国の新聞記者が主人公。
第二次世界大戦の危機目前の1939年。
戦争回避に尽力する大物を取材するため
ロンドンに派遣された直後、
目の前で取材対象が殺されてしまい、、、
主人公が万事においておおらか?で
スリルもありながら楽しめましたが
世界が大戦に突入しようとしている時代。
その影響が色濃い作品でもありました。
「逃走迷路」
軍需工場に働く主人公が
工場爆破と親友の殺害という汚名をかぶせられ
逃走しながら真相を解明していく話。
支援者も仲間もいない状態での逃走。
なんども訪れる危機が心臓に悪かった。
撮影技術がいまほど発展していない中
映像だけでも胃が縮む怖さがあります。
ヒッチコック監督、凄すぎ。
つねに映画のことを考え、
観客の視点を思い描き、
どうしたら効果的になるのかを
追及し続けたのでしょうね。
そして、それが成功した。
さて、10枚組のDVD。
残り、あと2本かな?
「疑惑の影」と「白い恐怖」
早く観て返そう!
と思ったら、母に
「もう1セットあるわよ」
え? (;´∀`)
それも10枚組らしいです、、、。
確かに、借りているセットには
「鳥」も「サイコ」も入っていません。
とりあえず、
今、借りているものに集中します。
(--;;;
ここまでお付き合いくださった方、
ありがとうございましたm(_ _)m
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