日生劇場で「ISSA in Paris」
ミュージカル「ISSA in Paris」を観てきました。
海のものとも山のものとも
分からない新作で小林一茶の話のよう。
私の最近の推し、岡宮来夢君が一茶役だったので
ソロで日生劇場へ^^

右側のモフモフは大阪から来たようです。


非売品?
なんのために来たのだろう。
都民を癒すため??
開演前と休憩中は舞台撮影OKでした。
開演前、一茶の句がずらり。

こちらのミュージカル、
評判がほとんど聞こえてこなくて。
唯一、拾えた感想が、
「歌がおしゃれ」
(;´∀`)
小林一茶が関係する話で、
歌がおしゃれ?
どういうこと、と思ったら
本当に、歌がおしゃれでした。
冒頭、主役の海宝直人君が歌うソロが
ピアノ伴奏で、一茶の句を英訳したもの。
歌だけでなく、
ライティングも衣装も洗練された都会風。
が、話は、
小林一茶がフランス革命に参加していた!
という荒唐無稽なもので
あまりの無茶ぶりに
最初は心の中でツッコミまくっていたものの
一茶役の来夢君と
来夢君を革命に引きこむテレーズ役の
豊原江理佳ちゃんが
あまりにも正々堂々とまっすぐにうまくて
どんな展開にも
「これが正解なのね」みたいな気分に。
革命の最中なので華美ではないのですが
お2人とも白のマントをなびかせ
江理佳ちゃんは革命中は男装
来夢君は着物姿ながら、基調は白。
そろって歌う姿は、
愛と正義と平和が手をとりあって踊り、
2人の周りだけ、ほぼディズニー。
素晴らしかった。(〃艸〃)
お2人だけでなく、
歌も声も抜群の海宝君はもちろん
ほかのキャスト陣も皆さん、本当にお上手。
ぶっとんだ話を
劇場に着地させる力のあるカンパニーでした。
言いたいことも分かりましたし
いろいろな意味で面白かった。
幕間。

家に帰って展開を話したら、
「レ・ミゼラブル」信者の娘A、
「それは、各方面から叱られないのか?」
どうだろう??
観た方がいらしたら
「歌がおしゃれ」以外の感想が聞きたいです。
お読みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m
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