屈めなくなったけれど、実家の両親は元気
実家へ行ってきました。
今回は弟からのミッションがあり
「父が屈めなくなって
スムースに靴が履けなくなっている。
立ったまま履ける靴を
いっしょに見に行ってあげて」と。
父、90歳。
自力歩行可能で
今でも母といっしょに外歩きします。
室内履きでなく、
外でも履けるものが良いと、
下調べをしていったら
自分で買っていました😆
リアル店舗で履いて買ったそうで
履き心地は「まあまあ」。
問題なければ、このままでOK。
歩きにくかったら
私が調べた靴もあるからね、
と伝えてきました。
義父がいなくなってしまい
生活がすっかり変わった義母とちがって
私の実家の方は、両親そろって
能天気なほどいつも通り。
安心するとともに
それが切なくもありました。
義母のことを思って。
いつか1人になる父母のことを思って。
別れは、
自分も含めて
誰にでも必ず訪れることです。
できるだけ別れが先でありますようにと
祈ることと、
今を大事にすること以外、
私にできることはないです、、、。
お昼にウナギを用意してくれていました。
ご近所のスーパーで
国産ウナギが売っていたそうで。

レトルトパック仕様で
買ったはよいけれど
父母とも温め方を知らなかった😂
パックから出して、
ほんのちょっと料理酒をかけて
レンチンしました。
ふっくら温まり、美味しかったです
お読みいただき
ありがとうございました🙏
皆様の一日も心穏やかでありますように。
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