Time is life

毎日笑って過ごします^^

詐欺が無くならないワケ

まりん

旦那君だけ義実家へ。


差し入れ

・ジャガイモ素揚げ

・枝豆

・冬瓜と鶏ひき肉の煮物



ここ最近、旦那君の義実家への滞在は

短くなりつつあります。


でも、その分、心配ごとは増える。


先日も、週1回のディサービスを

当日の朝、

自分で「具合が悪い」と電話してキャンセル。

施設の方が様子を見に訪問してくれたり


相変わらず、家の電話には出て

在宅時間を尋ねられて答えているので

焦ったら、生花が配達されたり😓


食事をとっていない

薬の飲み忘れ

これらはしょっちゅう。


見守りカメラのライブや録画で確認し

都度、焦ったり

電話をかけたり😅



先日の郵便局を語る電話の件は

義実家へ「郵便局」を名乗る電話 - Time is life


義母の中で


「姉宅へ送った郵便が届かなかったので

 親切な郵便局の人が電話してきてくれた」


というストーリーになっています。


息子である旦那君が


あれは詐欺で本物の郵便局員ではない。

そもそも姉宅へ荷物を送ったのは

電話があった後で普通郵便。

どこにも電話番号を書いていないし

そんな電話をいちいち郵便局はかけない。


と説明しても


頑として受けつけず

むしろ、自分を怖がらせるために

旦那君がそういうことを言う

もう言わないで、と怒るらしい、、、。


頭のどこかでは

旦那君が言っていることが正しいと

分かっているのではないですかね。


でも、それは認めたくない。

以前ならしなかったであろう

自分のうっかりを信じたくないから。


そちらの気持ちの方が強く

正しいことからは目をそらし

自分が作り上げた物語に逃げ込む。


そういう気持ちに詐欺師たちはつけいり

耳に心地よい言葉

言ってほしい言葉

「ぼくは味方です」みたいな笑顔で近づく。


詐欺にひっかかる人が

無くならないわけです。


長生きできたら

それがたとえ耳に痛いことでも

身近な人の言うことには耳を傾け、

自分のちゃちなプライドは捨て去らねば。



8月9日 長崎原爆の日

自宅にて黙祷。


犠牲者が出たのは

この日だけではなく

今も戦火にさらされている場所もあるのですが。



先日行った囲いの中の日枝神社様🙏



各地と皆様の平穏も祈ります。



お読みいただき

ありがとうございました🙏