泣いた 辻村深月「ファイア・ドーム」
話題のミステリー、
辻村深月さんの「ファイア・ドーム」を読みました。
ムラゴン村でも
何人かの方が感想を書かれていましたが
評判通り、むちゃくちゃ面白かったです。
地方の閉鎖的な町で
25年前、同時期に起きた
銀行員誘拐事件と小学生ひき逃げ事件。
誘拐事件の犯人は捕まったものの
さまざまな「うわさ」が町中を覆いつくし
ひき逃げ事件は未解決のまま
誘拐事件の影に埋もれてしまう。
その25年後、
またしても少年が1人行方不明となり
過去の事件が再び、、、
上下巻、総ページ数で900ページ近く
朝、「少しだけ」と読みはじめたら
途中で止められず
旦那君が義実家へ行くときも
「はいはい、いってらっしゃい」と
半ば生返事で送り出し😆
(本を持ったまま玄関まで行った)
娘もいないソロディをいいことに
ひたすら読み続けてしまった😂
読み終わったのは日も暮れたころ。
読みながら、何度泣いたか分からない。
こんなに泣けるミステリーとは思わなかった。
辻村深月さん、凄すぎ。
犯人はともかく
主要な登場人物たちがとても良い。
子どもたちも含めて
健気で愛おしい。
辻村作品は温かいですね。
没頭しすぎて
精魂尽き果てました😂
目もしょぼしょぼ💦💦
とりあえずぶじに読み終えたので
安心して夕食を食べました。
作り置きしておいてよかった😅
盛っただけ、ソロご飯。

そして、こちらも
読み始める前に用意してよかった💦
義母へ差し入れ
・焼きそば
・おくらと山芋の塩昆布あえ
(rikoさんのブログがヒント💕
rikoさん、いつもありがとうございます🙏)
・多摩川梨

ある意味、ソロ時間を満喫できたとも言える。
何にも邪魔されずに読書。
ひとり、最高😀✨
明日には旦那君、帰ってきます。
また一夜かぎりのソロ😆
どちらも楽しめる
自由な環境に感謝です🙏
お読みいただいた方にも感謝✨🙏✨
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