野﨑まど「小説」
2025年本屋大賞第3位のプラチナ本
という広告に惹かれ
読んでみました。
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「本を読む」という世界にどっぷりつかった
少年2人の友情と成長譚、
と思いきや、
本のタイトルのまま
「小説」そのものがメインテーマでした。
「小説」とはなんぞや。
なにゆえ人は本を、小説を読むのか。
登場人物がポンポンと投入される
独特の語り口に翻弄され
冒頭、なかなか物語に入り込めまず。
理解力、集中力、
ともに落ちている60歳。
焦るな、と自分に言い聞かせ
どうにか名前と人となり、背景を飲み込み
読み進めたら、、、
半ば近くを過ぎたあたりから
この物語、どこへ行っちゃうのーっ!
とページをめくる手が止まらなくなり
最後は、ファンタジーかSFか、
という振れ幅の大きい展開でしたが
まったく気にならずに一気読み。
すごい引力でした。
そして、感動した。(;;)
人であること。
文字がある世界にいること。
自由に本が読める環境にあること。
すべてに感謝。
作者さん、
アニメ作品なども手掛けている方のようです。
力作をありがとうございましたm(_ _)m
面白かった。
昨年お願いして、とても重宝した鶏肉。
今年もふるさと納税でお願いしました^^
届きました\(^o^)/
嬉しい♡
都城市さん、ありがとうございます!
大切にいただきます!!
こちらも感謝m(_ _)m
ここまでお付き合いくださった方、
ありがとうございましたm(_ _)m
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