やましたひでこ「おひとりさまの断捨離」
最近、ずっとソロかも、
という娘のことばかり考えていたせいか
タイトルが目にとまり読んでみました😅
やましたひでこさんの断捨離本ですが
おひとりさま向け。
とはいえ、本質は同じでした。
溜め込んでいるモノと向き合って
「今」の「自分」に必要なモノだけを残す。
人生は思い通りにはならないけれど、
決めた通りにはなる。
ソロで暮らしている人向けだったので
ひとりになった人
ひとりを選んだ人
何人かのケースステディも載っていました。
カラーではありませんでしたが
どのケースも
美しく整えられた清々しい住居の写真付き。
素晴らしい!!
わたしもゆる~く私物を片付けていますが
わが家は娘たちの物も多く
全体的に過剰に物があります💦
やましたさんおっしゃるところの
「家族というしがらみ」に
がっつり捕らわれている環境ですが
家族の中にいても
「ひとり」の空間
「ひとり」の時間は
とても大事。
実際、「ひとり」だったら
手に入れた「十二国記」の新刊を
手に取ったと思うのですが
家にウロウロと歩きまわる家族がおり
あれこれと人の出入りもあり
あちこちから連絡が入り💦💦
と落ち着かず、
手元にあった本から
やましたさんの本を手に取りました😅
「十二国記」保留、、、
やましたさん、
鹿児島に「リヒト」という施設を作ったとのこと。
地縁でも血縁でもない人たちと
ゆるくつながれる場所。
「いらっしゃいませ」ではなく
「おかえりなさい」と迎えてくれる場所。
気軽に滞在し、健康的な食事を楽しみ
豊かな自然に囲まれる場所。
開設してみたら
家族持ちの人たちが
思い切って家族から離れ
ひとりで滞在するケースが
意外なほど多かったそう。
気持ち、分かります😂
私も、1人になりたいとき
外に出ますし、
この先、娘たちがずっと家にいるなら
別居でなく、
「旅行」という手段で
家から離れる時間を作ろうと思っています。
「おひとりさまで迎える最期」
という章まで
いかに「今」の「自分」を楽しむか、
という内容でしたが、
家族という枠の中にいても
それは当てはまる。
自分軸を意識して
やましたさんの「断捨離」道を
実践したいです。
いつか、鹿児島のリヒトにも
行ってみたいなー🥰
ということで、雨の中でも外に出ました。
もう金木犀が咲いていました😍💕

お読みいただき
ありがとうございました🙏
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