窪田新之助「対馬の海に沈む」
2024年、開高健ノンフィクション賞受賞作。 印象的な表紙に目を引かれ 興味を持っていたところ、 実家の父が買っており 借りて読むことができました。 対馬の海に沈む [ 窪田 新之助 ] 価格:2,310円(税込、送料無料) (2025/12/1時点) 人口わずか3万人の長崎県の離島で 44歳のJ... 続きをみる
毎日笑って過ごします^^
2024年、開高健ノンフィクション賞受賞作。 印象的な表紙に目を引かれ 興味を持っていたところ、 実家の父が買っており 借りて読むことができました。 対馬の海に沈む [ 窪田 新之助 ] 価格:2,310円(税込、送料無料) (2025/12/1時点) 人口わずか3万人の長崎県の離島で 44歳のJ... 続きをみる
ご家族とのエッセイで大人気の岸田奈美さん。 初のエッセイ集、 「家族だから愛したんじゃなくて、 愛したのが家族だった」はNHKでドラマ化。 その次にあたるエッセイを読んでみました。 前作以上に、 「あかんこと」が降りかかるらしい、、、。 もうあかんわ日記【電子書籍】[ 岸田奈美 ] 価格:783... 続きをみる
83歳女性のリアルな生活、 という触れ込みを目にし 読んでみました。 にぎやかな落日【電子書籍】[ 朝倉かすみ ] 価格:715円 (2025/11/12時点) 主人公は、北海道石狩市で1人暮らしをしている 83歳のおもち(本名もち子)さん。 連作短編を1つずつ辿っていくうちに 彼女の日常や家族た... 続きをみる
タイトルにも帯の宣伝にも惹かれ 読んでみました。 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)【電子書籍】[ ジェーン・スー ] 価格:990円 (2025/11/3時点) 帯の文句が 人はいきなり寝たきりになるわけではない。 騙し騙しやっていた今までの生活が、 さまざまな理由でひとりでは 回せなくなる日... 続きをみる
先日、読んだ朝井リョウさんの 「イン・ザ・メガチャーチ」 朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」 - Time is life 私が本の検索をしたので 気の利くGoogleさんが、 どんどん彼の情報を流してくださる。 その中の1つに共感したものが。 「推しや夢中になれるものが見つからない」 その人た... 続きをみる
話題の朝井リョウさんの新刊、 「イン・ザ・メガチャーチ」 「推し活」がテーマとか。 Σ(・ω・ノ)ノ! 朝井リョウさんが描く「推し活」! それは読んでみたいと思い 読んでみました^^ イン・ザ・メガチャーチ【電子書籍】[ 朝井リョウ ] 価格:2,200円 (2025/10... 続きをみる
日本人で初めて英国推理作家協会賞、 ダガー賞を受賞した作品ということで 読んでみました。 ババヤガの夜【電子書籍】[ 王谷晶 ] 価格:748円 (2025/10/7時点) タイトルの「ババヤガ」とは、 スラヴ民話に登場するバーバ・ヤーガのことで 強力な魔力を持ち、 人に害をなす一方、 物語によっ... 続きをみる
ボランティアで知り合った若者に 「これら、読んだことありますか?」 と聞かれました。 「アルジャーノンに花束を」と 「残像に口紅を」 あります、あります。 2冊とも持ってます。 「おおーっ。 面白いですか?」 面白いよ^^ 良かったら貸せるよ。 ところで、 なぜ、今、その2冊? なんでもtuku... 続きをみる
柚木麻子さんの「BUTTER」 2024年に英訳、欧米で発売後、 大ヒットして英国で3冠を達成した、 という記事を読み、 心惹かれたので読んでみました^^ 主人公はアラサーの雑誌記者。 両親の離婚から、父の死、 自身のキャリア、容姿、行く末と、 いろいろな意味で手詰まり感を抱えています。 そんな中... 続きをみる
所用があり、 みなとみらい駅へ。 先日、娘Aと映画を観に行ったときは 歩く時間もなかったのですが、 「音感体感シート」で「ファントム」を - Time is life 今回はソロ^^ 用事もサクッと終わったので ブックカフェにもなっているTSUTAYAへ。 こちらのTSUTAYA、 店内にある20... 続きをみる
書評を読み、面白そうだったので 読んでみました^^ 「PRIZE-プライズ」 どうしても、直木賞がほしい作家の物語。 村山由佳先生、恋愛小説のイメージが強いですが こちらは違う毛色の作品でした。 PRIZE-プライズー [ 村山 由佳 ] 価格:2,200円(税込、送料無料) (2025/9/20... 続きをみる
副題に誘われ、 五木寛之さんの本を手にとりました^^ 副題が、 「オレたちはどうボケるか」 遊行期 オレたちはどうボケるか (朝日新書987) [ 五木寛之 ] 価格:990円(税込、送料無料) (2025/9/14時点) 人生100年時代。 五木先生によると、 「ヒトはある年齢に達すると、必ずボ... 続きをみる
先日の雨の日に。 これだけ見ると、もう秋。 ムラゴン村でお見かけし、 読みたいと思っていた本を読みました^^ ケーシーかまくらさんご紹介の 棟方志功氏のことが書かれた本。 板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh [ 原田 マハ ] 価格:1,870円(税込、送料無料) (2... 続きをみる
タイトルが目にとまり、 久しぶりに銀色夏生さんの本を。 60歳、女、ひとり、疲れないごはん (幻冬舎文庫) [ 銀色夏生 ] 価格:660円(税込、送料無料) (2025/9/7時点) 現在、ひとり暮らしという夏生さん。 家族がいるときは 家族のことを考えて料理していたのが、 ひとりになり、 自分... 続きをみる
旦那君、銀行関係の用事があり 1人で義実家へ。 ネットバンキングも使える義母ですが 保険の見直しや その他、銀行での窓口対応が必要なものは 1人では厳しくなってきています。 差し入れ。 ・かぼちゃとキノコの煮物 ・焼きそば ・湯むきトマト 義母、相変わらず食欲はないものの 「食べなきゃね」と がん... 続きをみる
旦那君と中部・近畿旅。 スタートは、早朝の東京駅から。 無事に自由席をゲットし、 新幹線内で朝食をとりました。 私は自宅から持ち込み。旦那君は駅弁派。 野菜と鮭入り玄米おにぎり、自家製おからケーキ。 桃の色が変色していますがノープロブレムです。 新幹線は快適です。 あっという間に京都に到着。 宿泊... 続きをみる
先日のカムチャッカ半島での大地震 日本列島にまで及んだ避難勧告 そして、酷暑と台風、雨不足 不安材料がてんこ盛りの日本。 「いざというときのため」の本を 再読しました。 4コマですぐわかる 新 みんなの防災ハンドブック 価格:1,430円(税込、送料無料) (2025/8/12時点) イラストレー... 続きをみる
積読本の中から発掘。 1985年、520人の犠牲者を出した 日航機事故を題材にした本です。 事故の衝撃と、 あの夏の暑さを思い出し 読んでみました。 クライマーズ・ハイ (文春文庫) [ 横山 秀夫 ] 価格:858円(税込、送料無料) (2025/6/27時点) 主人公は日航機が墜落した 群馬県... 続きをみる
小学校の司書さんお勧めの本を 読んでみました^^ いのちをまもる図鑑 最強のピンチ脱出マニュアル [ 池上彰 ] 価格:1,485円(税込、送料無料) (2025/6/22時点) 副題が「最強のピンチ脱出マニュアル」 冒頭の言葉が、 人生には、いろんなことが起こります。 でも、何が起きても 「いの... 続きをみる
有元葉子さん、 お名前はよく目にしていましたが、 「お料理の方」くらいの印象でした。 この度、タイトルに惹かれて 初めてご著書を手にとったところ、 100冊以上もの本を出版し 東京のご自宅だけでなく イタリアと長野県の野尻湖にも家を構え その時々、遭遇することに全力投球。 生活も1人、 旅も1人、... 続きをみる
伊与原新さんの「宙わたる教室」を 読みました。 宙わたる教室【電子書籍】[ 伊与原新 ] 価格:1,700円 (2025/6/14時点) 昨年、NHKでドラマ化され 話題になっていた作品です。 ドラマは見逃しましたが 評判になっていたので 本は読んでみようと。 都内の定時制高校が舞台。 年齢も背負... 続きをみる
YouTubeとご著書で人気の多良美智子さん。 同じ名字の方だなーと思ったら、 実の妹さんでした。 タイトルと表紙の写真にも惹かれ 読んでみました。 80歳。いよいよこれから私の人生【電子書籍】[ 多良久美子 ] 価格:1,540円 (2025/6/9時点) 波乱万丈の人生です。 2人のお子さんの... 続きをみる
副題が、 「自己啓発の源流「アドラー」の教え」 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え【電子書籍】[ 岸見一郎 ] 価格:1,650円 (2025/6/2時点) フロイト、ユングと並んで 心理学の三大巨頭と称される アルフレッド・アドラーの教えを 「哲人」と「青年」の対話方式で説明する 「... 続きをみる
「ヒゲの殿下」として親しまれていた 亡き寛仁親王のご長女、 彬子女王が書かれた 「赤と青のガウン」を読みました^^ 赤と青のガウン オックスフォード留学記【電子書籍】[ 彬子女王 ] 価格:1,100円 (2025/6/2時点) 女性皇族として初めて 海外で博士号を取得した際の 英国留学について書... 続きをみる
先日、読んだ本。 劇団雌猫「浪費図鑑」 - Time is life 「推し活」に励むオタクたちの「浪費」の話でした。 今度は、同じ作者さんたちによる 一生「浪費し続けるため」のお金の本。 一生楽しく浪費するためのお金の話【電子書籍】[ 劇団雌猫 ] 価格:1,320円 (2025/6/2時点) ... 続きをみる
ミュージカル「フランケンシュタイン」 娘たちと観劇し、 終演後に、観劇仲間たちと食事をしました。 その時、読んでいた本がこちらでした。 浪費図鑑 ー悪友たちのないしょ話ー【電子書籍】[ 劇団雌猫 ] 価格:990円 (2025/6/2時点) この中に「フランケン沼」に落ちた人の 話も載っていた。 ... 続きをみる
好きな作家さんの1人、 群ようこさん^^ ひさしぶりに、 れんげ荘シリーズ、 エッセイ以外の本を読みました。 捨てたい人 捨てたくない人【電子書籍】[ 群ようこ ] 価格:1,672円 (2025/6/2時点) タイトルのまま、 捨てたい人と 捨てたくない人 を書いた短編集。 捨てたくない人の心理... 続きをみる
帯の宣伝文句が 「疲れてスマホばかり見てしまうあなたへ」 刺さるわー(^^;;; なぜ働いていると本が読めなくなるのか【電子書籍】[ 三宅香帆 ] 価格:1,100円 (2025/6/2時点) 31歳とまだお若い作者さん。 本を読むために会社を辞めた という逸話の持ち主だそう。 この本は自分が働い... 続きをみる
先週、友人と三菱一号館美術館 「異端の奇才 ビアズリー展」へ。 25歳で夭折した画家、 オーブリー・ビアズリー。 私は原田マハさんの本で生涯を知りました。 サロメ【電子書籍】[ 原田マハ ] 価格:740円 (2025/4/16時点) 楽天で購入 直筆の原画も含め展覧会を催すと知り これは観なけれ... 続きをみる
友人、おススメの本を借りました。 「僕には鳥の言葉がわかる」 僕には鳥の言葉がわかる【電子書籍】[ 鈴木俊貴 ] 価格:1,683円 (2025/6/2時点) 友人お勧めの通り むっちゃくちゃ面白かった! \(◎o◎)/! 読めて良かったと思いました。 友、ありがとう! 新しく「動物言語学」を立ち... 続きをみる
本屋大賞にもノミネートされている 話題の本を読みました。 阿部暁子さんの「カフネ」 カフネ【電子書籍】[ 阿部暁子 ] 価格:1,870円 (2025/6/2時点) 主人公は41歳の女性。 マジメで愚直なまでの努力家。 実の親にまで「四角四面で息が詰まる」 と言われてしまうほど。 人生半ばを過ぎ、... 続きをみる
昭和のミステリー界で 売上ナンバー1を記録し続けた赤川次郎氏。 人気の「三毛猫ホームズ」シリーズが 朗読劇となりました。 最近の私の推し、岡宮来夢君ご出演^^ リアル観劇も心惹かれたのですが、 昨今の物価高。 チケット代も右に同じで。_| ̄|○ 行くのを断念しました。 が! この度、日テレプラスさ... 続きをみる
ロシアが「ソ連」と呼ばれていた時代、 一党独裁体制を放棄する直前の1980年代に 50人以上の子供や女性を手にかけた 殺人鬼を追ったノンフィクションです。 子供たちは森に消えた (ハヤカワ文庫) [ ロバート・カレン ] 価格:1,078円(税込、送料無料) (2025/6/2時点) 事件そのもの... 続きをみる
地元の図書館、除籍本を 「ご自由にお持ちください」 と放出することがあります。 その中から見つけ、 いただいてきました。 新装版 凍りの掌 シベリア抑留記【電子書籍】[ おざわゆき ] 価格:968円 (2025/6/2時点) 作者さんのお父様が19歳当時に体験した シベリア抑留記です。 他の方の... 続きをみる
サブタイトルが「年収が上がる週末の過ごし方」 (≧▽≦) 年収? 昨年の年収はいくらだ、私? 月2回ほどのバイト メルカリの売り上げ ゆる~いポイ活 投資分は目減りなく持てていますが (ありがたい) 銀行口座に入れた貯金は着々と取り崩しています。 (怖いわー) どう考えてもターゲットは私ではない。... 続きをみる
先日、母から借りた本。 ヒッチコック監督が映画化した 「見知らぬ乗客」から読むつもりが ヒッチコック監督「見知らぬ乗客」 - Time is life 「どんな感じの本だろう」と もう1冊の方を手にとり 1ページ目を読みはじめたら、 途中で止めることができず。 結局、ノンストップ一気読みに。 20... 続きをみる
作家の曾野綾子さんが亡くなられました。 93歳。 老衰とのことで大往生なのでしょうが 寂しいです。 厳しい目を持ちつつ 小気味よくつづられるエッセイの 「新刊」はもうのぞめない。 手元にあった「人生の後片付け」を再読しました。 人生の後片づけ 身軽な生活の楽しみ方【電子書籍】[ 曾野綾子 ] 価格... 続きをみる
話題になっていたので読んでみました^^ たぶん私たち一生最強【電子書籍】[ 小林早代子 ] 価格:1,760円 (2025/8/27時点) 社会人になってからもノリよくつるんでいた 高校時代の同級生女子4人が 20代後半になってルームシェアに突入。 ある日、その中の1人が 「子供が欲しくてシリンジ... 続きをみる
娘A、気づいたら 社会人生活も4年が過ぎようとしています。 先日、今年度の新人ちゃんたちと接触。 なりゆきでお世話したところ、 その中の1人が 「無趣味だったので、読書を始めました」 と。 文学部出身の娘。 もちろん、本好き。 「なに読んでるの?」 と聞いたら、 「まだ1冊目ですが、 永井荷風で... 続きをみる
弟、今週、息子ちゃんとスキー場にいると。 平日じゃん、と思いましたが、 弟の息子 = 私の甥っ子ちゃんは 私立の中高一貫校に通っています。 「受験期だから在校生は休み」だそう。 なるほど! 短期決戦の中学受験。 2月1日からの一週間が勝負の時。 それで思い出しました。 以前、ムラゴン村のmatur... 続きをみる
森永卓郎さんが亡くなられました。 たまに「ん?」と思う内容はあったものの 森永さんの書く経済の本は分かりやすく 親しみやすく手にとりやすかったです。 ご本人もユニークなキャラクターで コレクションの話も ご自身の話も 楽しそうに話されるので 微笑ましく拝見していました。 同じ病を得たものとしては ... 続きをみる
塾の講師にとどまらずご活躍の林修先生。 東進ハイスクールのCM内の決め台詞 「いつやるか? 今でしょ。」 を考えたコピーライターの方が書いた本、 ということで手にとりました。 待っていても、はじまらない。【電子書籍】[ 阿部広太郎 ] 価格:1,760円 (2025/1/27時点) 書かれたのが2... 続きをみる
舞台版「鬼滅の刃」を 動画配信で観ました。 動画を観たら、読み返そうと思っていた 原作マンガ、全23巻。 読み返しました^^ 最初に読んだときもそうだったのですが これが途中で止められない。 (^^;;; 原作、何回か読んでいます。 結末がどうなるのかも知っていますし あらすじどころか、 台詞まで... 続きをみる
本屋さんでまずタイトルが目にとまり、 ついで帯の言葉が飛び込んできました。 「がんは、ぐれた子どものようなもの。 親である私の食べ方、暮らし方、 生き方を反省して変えなければ、 良くならないと思った」 悪性リンパ腫と診断された旦那様の言葉で 老舗料理店を営む奥様が マクロビオティック食事療法... 続きをみる
4大ミステリーランキング1位 ・ミステリーが読みたい! 2025年版 ・週刊文春ミステリーベスト10 ・2025 本格ミステリ・ベスト10 ・このミステリーがすごい! 2025年版 山本周五郎賞、日本推理作家協会賞などの 文学賞4冠に加え、 直木賞候補にもなった 青崎有吾氏の「地雷グリコ」。 タイ... 続きをみる
脳科学者、中野信子さんのご本、 タイトルに惹かれ、読んでみました^^ 人は、なぜさみしさに苦しむのか?【電子書籍】[ 中野信子 ] 価格:1,397円 (2025/1/9時点) 中野信子氏、 「科学がつきとめた「運のいい人」」 という本が有名でしょうか。 以前、読んだことがあり、 「運がいい」は自... 続きをみる
小林聡美さんと小泉今日子さん主演で ドラマが大好評だった「団地のふたり」。 最近、すっかりテレビ離れで、 評判を聞いた時には すでにもう数話進み、、、 見損ねました。_| ̄|○ 途中から見るんじゃなー、 と思っていたところ 原作を書かれたのが芥川賞作家さんだと。 ほー。( ゚Д゚) 文庫にもなった... 続きをみる
平野啓一郎さんの新刊、 「富士山」を読みました^^ 「マチネの終わりに」「ある男」など 映像化された長編も多い作家さんですが、 今回は短編。 富士山【電子書籍】[ 平野啓一郎 ] 価格:1,870円 (2024/12/22時点) どれも、 今、生きている「現実」が 確たるものではなく、 不確かで、... 続きをみる
芥川賞を受賞した松永K三蔵氏の「バリ山行」。 タイトルの「バリ」は、 インドネシアのバリ島のことではなく、 「バリエーション」の略語とのことで、 バリ山行 = バリエーション山行 通常の登山道ではない道を行く登山とのこと。 そのバリ山行と人生が重なる、 という書評を読み、手にとってみました。 バリ... 続きをみる
phaさんの本を読んだときに 働かなくてもいいんじゃない? pha「ニートの歩き方」 - Time is life 年をとるということ pha「パーティが終わって、中年が始まる」 - Time is life Googleさんにお勧めされた本。 なるべく働きたくない人のためのお金の話【電子書籍】[... 続きをみる
好きな読書ですが、 たまに読み進めるのが辛いと感じる本があります。 最近で言えば、直木賞をとった 一穂ミチ氏の「ツミデミック」。 ツミデミック【電子書籍】[ 一穂ミチ ] 価格:1,870円 (2024/11/29時点) コロナ禍で人生の歯車が狂ってしまった人々の物語。 読むのが辛く、 途中で挫折... 続きをみる
メアリー・シェリー女史作の 「フランケンシュタイン」 世界中の人が名前を知っているけれど 実際に読まれたことがない本の代表、 と紹介された書評を見たことがあります。 (^^;;; 死体をつなぎあわせた顔と巨体を持つ、 狂暴な怪物 という映画のイメージが先行。 中には、あの怪物自体が 「フランケンシ... 続きをみる
好きな作家さんの1人、 有栖川有栖先生。 今年、デビュー35周年だそうで。 35周年! Σ(・ω・ノ)ノ! ずっとご活躍で、著書も多数。 「好き」と言いつつ、 読んでいない本も多いです(^^;;; でも、ドラマにもなった火村シリーズ、 またの名を作家アリスシリーズは 意識し... 続きをみる
先日書いた記事。 働かなくてもいいんじゃない? pha「ニートの歩き方」 - Time is life 働かずに生きていきたい 元ニートの方が書かれた本の感想でした。 京都大学を卒業、嫌々ながら就職。 ネットの普及により、 「働かなくても生きていかれるのでは?」 と思い、離職。 登山用のザックに荷... 続きをみる
タイトルを見て面白そう! と、 惹きつけられた本が♡ 「パーティが終わって、中年が始まる」 パーティーが終わって、中年が始まる【電子書籍】[ pha ] 価格:1,463円 (2024/11/14時点) 著者名、「pha」さん。 お名前、なんて読むんじゃい! と思いましたが、 ふつうに「ファ」さん... 続きをみる
実家の母のことで、 ちょっとしたことがあり _| ̄|○ 夕食時に、旦那君と娘にこぼしたら、 娘B、 「介護って大変だね。 ママ、胃に穴があいちゃう」 (≧▽≦) いやいや、娘。 まだまだ我が家など「介護」とも言えない。 せいぜい入口に立って、 中を覗き込んでいる程度です。 母の気まぐれと暴走は昔... 続きをみる
両実家で色々あり、 さらに私用の用事が続いています。 ヘロヘロ(ーー;;; 娘たちに、 「ママ、最近、ため息多すぎ」 と言われてしまいましたーっ! オーマイガーッ!! 「これはため息ではありません。 深呼吸です。 意識的にしているのです」 (自分ではそのつもり) と反論したものの、 疲れている... 続きをみる
少し前にこうの史代さんの 「この世界の片隅に」を読み、 感想をアップしたところ こうの史代「この世界の片隅に」 - Time is life Mulberryさんから同じ作者さんの 「夕凪の街 桜の国」をお勧めされました。 Mulberryさん、ありがとうございましたm(_ _)m♡ 「この世界の... 続きをみる
先日、戦時下の広島県呉市を舞台にした 「この世界の片隅に」を読みました。 こうの史代「この世界の片隅に」 - Time is life 主人公のすずが、強かった兄の戦死を聞き、 空襲も日常的になり、 明日はどうなるか分からないと思う中、 「うちは心残りのないように 暮らしとるじゃろうか」 と呟く... 続きをみる
もうすぐ8月。 原爆投下の日、終戦の日がめぐってきます。 日本人として知らなければ、 と思いつつ、 好きな読書でも読むのが辛すぎて 戦争関係の本は敬遠しがちです。 意識して戦争関係の本を選んでも 辛くて、可哀そうで、 たいてい一度読んだきりで手放してしまい 二度は手にとらず、、、。 それでも、この... 続きをみる
気温が高くなるのに比例して、 私の実家行きに対する母のキャンセル率が上がります。 曰く、 ・暑いから来るだけで大変でしょ。 来なくてよろしい。 ・暑いから好きな時に横になりたい。 あなたが来るとそれができないでしょ。 来なくてよろしい。 などなど。 今年も梅雨明け前から連日続く厳しい暑さ。 ... 続きをみる
日比谷公園で 数十年に1度しか花を咲かせないという 「リュウゼツラン」開花のニュースが流れていました。 このニュースを聞いたとき、 娘Aが、 「ん? りゅうぜつらん、、、。 あのむっちゃイイ話に出てきたやつか?」 そうです! 娘A!! よくぞ覚えていてくれました\(^o^)/ 私が大好きな宮部み... 続きをみる
本屋さんに行っても図書館に行っても、 読んでいない本、作家さんが山ほどあって めまいがします(ーー;;; ある記事によると、 出版不況ながら出版される書籍の点数は 右肩上がりで増えているとか。 本が売れない時代。 作家もある意味、使い捨てになり、 以前は1人の作家を長期で育てていたのを 今は「数う... 続きをみる
少し前に書いた記事。 怖いもの見たさ - Time is life 以前読んだ服部まゆみさんの 「一八八八 切り裂きジャック」という小説で 「解剖されたヴィーナス」を知りました。 解剖されたヴィーナス。 ヴィーナスのごとき美貌の蝋人形で、 髪や眉は本物の人毛。 そして、つややかな皮膚をめくると 内... 続きをみる
友人お勧めの本を読んでみました^^ 岩井圭也氏「最後の鑑定人」。 初めて読む作家さんです。 以前、警視庁の科捜研に勤務し、 鑑定に対する類まれな能力から、 「最後の鑑定人」と呼ばれた男性。 ある出来事をきっかけに退職し、 民間で鑑定を請け負っています。 彼に鑑定を依頼した人物や アシスタント視点か... 続きをみる
先日、地域図書館でボランティアをしている ママ友に会いました。 地元の一角、 ボランティアだけで運営している 知る人ぞ知る小さな図書館です。 間借りしている区画も狭いので、 定期的に蔵書を 「ご自由にお持ちください」 と放出しているそう。 放出の基準は? 当然、貸出の多い本は残し、 貸出の少ない本... 続きをみる
先日、読んだ本。「The FIVE」 1888年、ロンドン。 貧民街で連続して起きた殺人事件のうち、 「切り裂きジャック」と呼ばれた殺人鬼が 直接手を下したと認定された5人の女性の 半生を追ったノンフィクションです。 切り裂きジャックに殺されたのは誰か 5人の女性たちの語られざる人生 [ ハリー・... 続きをみる
先日、所用があり電車に乗りました。 目的の駅まで乗り換えなしで1時間。 空いていたので端っこに座り、 読書タイム突入( ̄▽ ̄) 途中から混んできた気配はしましたが 本が面白くて! 顔をあげることもなく、 たまに耳をすませて停車駅を確認するのみ。 途中で隣に制服姿の少年が座りました。 と思ったら、即... 続きをみる
「最近読んだ本の中で 一番面白かったものはなに?」 と娘Aに聞かれた件。 芥川賞受賞作への反応は残念ながらイマイチ。 「最近読んだ本の中で一番面白かったものは」と娘に聞かれたら① - Time is life 次に浮かんだのが、最近再読した 藤原伊織氏の「テロリストのパラソル」。 江戸川乱歩賞を... 続きをみる
娘Aに聞かれました。 「最近読んだ本の中で 一番面白かったものはなに?」 頭の中で最近読んだ本の表紙が乱れ飛びます。 文学部出身の娘A。 色々あれこれ、こだわりの人。 読む本も選びます。 とくに文章にうるさい傾向あり。 と、思ったところで浮かんだのが、 芥川賞を受賞した、 九段理江氏の「東京都同... 続きをみる
何の予定もない日^^ 散歩がてら図書館へ行ったところ、 先日、Fuluで動画配信を観たばかりの 有栖川有栖氏の「狩人の悪夢」を発見。 「臨床犯罪学者 火村英生の推理」Fuluオリジナル作品 - Time is life おーっ\(^o^)/♡ 動画は大変面白く、原作は未読。 これは読まねば^^ と... 続きをみる
ムラゴン村でも複数の感想を目にした 映画「ある男」。 アマプラで絶賛配信中とか。 「ある男」、元が平野啓一郎さんの小説です。 不慮の事故で亡くなった夫。 その名前、過去、経歴ともが偽りと判明。 未亡人となった妻がツテのある弁護士に 「本当の夫は誰だったのか」 を探してほしいと依頼する物語。 心のひ... 続きをみる
今年も本屋大賞が発表されました。 発表が4月10日だったので、 すでにもう2週間以上前(ーー;;; 早い。光陰矢の如し。 新刊を扱う書店の書店員さんの投票で決まる「本屋大賞」。 数ある文学賞関係の中でも注目の賞です。 私もノミネートされた作品は、 「目利きの人たち」が選んだ本♡ と手にとってみたり... 続きをみる
本の読み方、人それぞれだと思います。 私は、だいたい2、3冊並行して読みます。 メインに長編を1冊、 その他にエッセイや新書本などを1、2冊。 時間がとれるときに長編を。 隙間時間にその他を手にとる感じです。 細切れで読むのに、新書やエッセイは最適。 先日、手にとったこちらも 何日かかけて読みまし... 続きをみる
先日、実家へ行った際、母から本を借りました。 現在、戸建てに夫婦2人住まいの両親。 2階の3部屋を母が占領していて、 2部屋が本とDVDでいっぱい、、、。 月に1度ほど、訪問するたびに 本棚の本や積んである本の顔ぶれが変わるので ただ「積読」しているわけではなく、 日々、あれこれいじり回しては 読... 続きをみる
今年の本屋大賞にノミネートされた本を2冊読みました。 宮島未奈さん、「成瀬は天下を取りにいく」。 成瀬は天下を取りにいく [ 宮島 未奈 ] 価格:1,705円(税込、送料無料) (2024/4/1時点) 楽天で購入 少し前から「成瀬」「成瀬」と聞きました。 話題の主人公「成瀬」、どんな子? 物語... 続きをみる
暖冬と思っていたのに、 なぜか3月に入ってから寒い日が多く、 さらに強風、地震と心もひやりとする日が続いています。 私的にも用事が立て込み落ち着かない日々です。 生活に余裕も余白もない。 疲れているせいか過食気味なのに 外出続きで水分と睡眠は不足気味(--;;; どこかでリセットしたいのですが、 ... 続きをみる
寝不足が続き、疲れております(--;;; ヘロヘロ。 寝不足の原因は娘Bです。 連日連夜、遊び歩いていて帰宅が遅い! 一応、年頃の女の子。 帰ってくるまで心配で眠れません。 でも、それもあと少しです。 今週から彼女は旅行三昧なので、 そもそも帰って来ない( ̄▽ ̄) それが終われば卒業式。 (本当に... 続きをみる
昨日はお雛様でしたね^^ 毎年恒例のちらし寿司を作りました。 家族揃って食べたかったのですが、 帰ってくると言っていた娘Bがなかなか帰宅せず、 待っているうちに旦那君が寝てしまい(--;;; 待ちきれず娘Aと食べ始めたところで 出かけていた娘B、帰宅。 旦那君を起こし、 最終的にはどうにか家族が揃... 続きをみる
娘A、文学部出身です。 本の趣味はしぶく、和洋とも「古典」が好き。 ミステリー、ホラー、ラノベなどなど、まったく読みません。 最近の作家さんを私がおすすめしても 「文章が無理」と返されたりして。 なかなか手強い、こだわりの人です。 その娘、先日、私の本棚を漁って、 「ロミジュリが無い」と言ってきま... 続きをみる
家に山ほど本があります。 半分以上、私の本。 比較的「手放せる」私。 手元に残っているものは、 ・読んでいない ・読んだけれど、もう一度読みたい 本ばかり。 ゆる~く断捨離中ゆえ、 読書も家にある本から読むため、 浮気防止に新刊情報を遮断すればいいのに 本屋さんを見かけるとつい入ってしまい、 スマ... 続きをみる
ムラゴン村のみかんさんの記事に触発され、 家に唯一あった桐野夏生さんの本を読みました。 桐野夏生の毒 - Time is life ずっと第一線で活躍されている作家さんですが、 何冊か読んだ作品は「怖い」というよりも 「容赦ない」ものが多く、 積極的に手にとることのない作家さんでした。 家にあった... 続きをみる
今春、就職予定の娘B。 机の上に、数冊ビジネス書らしきものが乗っていました。 その中の1冊が「妄想する頭 思考する手」 サブタイトルが 「想像を超えるアイデアのつくり方」。 (「。」つけちゃいます、茶々さん(^^;;;) 妄想する頭 思考する手 想像を超えるアイデアのつくり方 (単行本) [ 暦本... 続きをみる
この春、退職予定の旦那君。 先日、有給消化のため1週間お休みをとりました。 あまりマメではない人。 お休みの日はたいてい家でゴロゴロと スマホでゲームなどしています。 退職後、ずっとこうだったらヤバいのでは? 娘たちも心配しておりました。 1週間予行練習といったところですが、 本人も意識したのかそ... 続きをみる
昨年の本屋大賞受賞作、 「汝、星のごとく」を読みました。 大変美しい装丁のご本で、 著者がノリに乗っている感のある凪良ゆう氏。 評判も高く、読みたいとは思いつつ、 ハードカバーに手が出ずにいました(^^;;; が、スピンオフ作品も発売され、それも評判に! これは早く読まねば(^-^;;; というこ... 続きをみる
20代の娘たち。 この冬、揃って、 「やばい。乾燥が止まらない」と(^^;;; 娘Aはお肌の曲がり角(死語)を過ぎ、 娘Bも着々と曲がり角に近づいています。 ロクに水仕事もしていないのに 娘Bなど「手が荒れる」と言います。 私も介護職のときは冬に限らず手荒れしました。 指先が割れると本当に痛いので... 続きをみる
椹野道流氏の話題のエッセイを読みました。 「祖母姫、ロンドンへ行く!」。 作者言うところの「もうずいぶん昔の話」、 「英国に留学経験がある」という理由だけで 当時80代の祖母をつれてロンドンへ行くことになります。 スポンサーは祖母の息子たち。 作者さんのおじさまにあたる方々です。 旅費のすべてをサ... 続きをみる
おひとりさまの友人、60歳に手が届きます。 働かなくても食べてはいかれるそうですが、 働かないと「遊ぶ」ことができないと。 大好きなパンを食べられるカフェに行ったり、 都内に数多ある美術館巡りや舞台鑑賞。 歩けるうちに旅行にも行きたい。 習い事もしていて、それも続けたい。 確かに、魔都、東京。 か... 続きをみる
映像化のニュースをきっかけに 年末からずっと1人綾辻行人祭を開催していたのですが、 「霧越邸殺人事件」を読み切ってしまいました。 さて、どうしましょう。 更に続けて、綾辻行人祭を続ける? と思ったところで、その綾辻氏が絶賛していた 新人さんの本を思い出しました。 横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞の... 続きをみる
本格ミステリーで人気の綾辻行人氏。 デビュー作の「十角館の殺人」がドラマになると聞きびっくりしました。 なぜ、びっくりしたかと言うと、 映像化不可能と言われていた作品だからです。 日本テレビのキャッチコピーも、 「あの1行の衝撃、まさかの実写化」と。 本当に、まさかの実写化です。 読み返してみまし... 続きをみる