ぶじにこの日を迎えられました
2026年9月17日、
予定も入れずに待機しておりました。
なぜならば、
小野不由美先生の「十二国記」シリーズ
新刊発売の日だから😂←ヲタクバカ
情報が出たのが昨年。
小野不由美「十二国記」シリーズ新刊情報 - Time is life
小出しされた情報によると
各書店、コラボグッズなども揃えているそう。
私は、くまざわ書店さんを選び、
ぶじにゲットすることができました。
くまざわ書店さんは、
楽俊イラストの限定カバーとシールを
無料プレゼント。
ありがとうございます🙏


ゲットした足で近くのカフェまで行き、
4編の短編中、1編読みました。
小野作品、漢字が多い😇
まずはその世界線に入り込まねば!
(カバーをはずして読む派です)

1編めの「戦城南」は、
前作で王たち一行を助け
道案内をつとめた薬売りに関わる話でした。
本編でも奥行がありそう、
という内容でしたが
その後日譚。
美味しいコーヒー1杯分の時間で
読み終わりました。
ちょっと放心状態になり、
カフェを出たら、青空が!
近くの浅間神社様にご挨拶し、


帰宅したら、リモートの娘は出社していて
旦那君は義実家からもどる途中。
家に1人じゃん!😍!
つぎの1編も読みました。
「異邦の客」
今度の主人公は前作で
「なんなんだこいつは!!」
という役割を演じた人物の少女時代の話。
王との関係がハッキリしました。
残りは2編です。
息を整えて読みたいと思いますが、
想定以上に前作との密着度が高い。
一度読みとおしてから、
前作、全4巻を読み返し、
もう一度、今回の短編集を読んだ方がよいかも😅
ぜいたくな時間が持てて
ありがたいことです🙏
小野先生はじめ、各方面に感謝です🙏

お読みいただき
ありがとうございました🙏
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