Time is life

毎日笑って過ごします^^

友人とのつきあい方

まりん

地元小学校のボランティアに参加してきました。


今回は、現役ママさんから

ランチのお誘いがあり

有志のランチ会にも参加。


現役ママさんたち、

ヘタしたら娘たち世代😅


世代間ギャップを感じつつも

地元のおススメ情報や

小学生あるある?の

他愛ない話でも盛り上がり

気づいたら、お店に2時間超😆


いつものママ友ランチ会と

変わらなかった😂


これも一種のママ友ランチ会??

(ちがうだろ😇)



先日、アップしたブログに

ritsukko3さんから

「お友達が沢山ですね」と

コメントいただきました。

(ありがとうございます🙏)

家ごもりの一日と最強の味方 - Time is life


娘からも

「ママは仕事を辞めたのに

 コミュニティが広がるのはなぜだ?」

と言われたことがあります。


なぜだ?


地元のコミュニティは

ママ友や地域で知り合ったご近所さんが

運んできてくれます。


仕事を辞めて

時間ができたことも大きいです。


自分の興味を引いて

ムリのない範囲であれば

声がかかったときには出るようにしています。


なにもしなければ世界は狭くなる一方。


狭い空間は楽で心地よくもありますが

淀んで停滞してしまうこともある。


いちど顔を出して

合わないと思ったら

つぎは断ればよい、

くらいの気持ちで出かけています。

(病気をしてから

 断れるようになりました😀✨)


地域のコミュニティとは別に

長年つきあっている子たちは

学生時代、OL時代の友人が多いです。


つながりが切れた子もいますが

つながったまま

年を重ねられた子もいます。


60年あまり生きてこられたので

つながりのある子が少しずつ増え

今に至っています。


友人たちとつきあう上で

気をつけていることは、


・時間は守る

・約束したことは守る

・連絡が来たら必ず返す

・しばらく間が空いたら、こちらから連絡する

・お金に関しては即対応する


とくにお金に関しては

ぜったいに長引かないようにしています。


私は観劇が趣味なので

観劇仲間たちとは

チケット代のやりとりが発生します。


誘ってくれる友人たちは

高額なチケット代を立て替えてくれます。


チケットを受け取るとき、

あるいは次に会えたとき

忘れずに返すようにしています。


お札はピン札で、

(観劇用に用意してあります。 

 まだまだ誘われる気も行く気も満々😆)

手数料などで端数が出ることも多いので

気持ち上乗せして丸い数字にし

お釣りが出ないように

手作り封筒に入れて渡します。



当たり前のことばかりですが

友人関係も地元のコミュニティも

その当たり前のことの積み重ねで

信頼関係や友情などが維持される。


とくに利害関係のない友人たちとは

「場」という縛りがないので

お互い「会いたい」という気持ちだけで

つながっています。


今まで縁あってつながり

お互い心地よくつきあえる友人は貴重です。

これからも大事にしたいです。


ムラゴンムラの皆様とのご縁も💘

これからもよろしくお願いいたします🙏



雨の中の虎の尾。

名前を裏切る可憐さ😆



お読みいただき

ありがとうございました🙏

独居への道はどこまで

まりん

旦那君と義実家へ。


差し入れ

・茶豆

・酢豚



連日、電話が入り

不穏だった義母。

独居生活の限界はどこで - Time is life


物盗られ妄想や、

もろもろの思い込み、勘違いはあるものの

面と向かうと

穏やかで優しい義母のまま。

ふつうに笑って会話ができます。


思い込んだものは正せないのですが💦💦


腕時計も指輪も

ディサービスで無くした(=盗まれた)

と思い込んでいて

時計を家で見つけた経緯を旦那君が

なんど説明してもそちらは忘れる。


ディにあまりよい印象がないのかも😓


実際、ディではじめて体験した

訪問理容のことを聞いたら

義母曰く、

スピード重視で手先も荒く、

がちゃがちゃと音もうるさくて

「あそこで髪を切るのはもういや」😅


忖度しないうちの母だったら、

ストレートに不満を表して

「もう行かない」と言うでしょうが、


八方に気遣いする義母は

ストレートに言うことができず

無意識のうちに、色々な理由を作り上げ

「行かなくていいよ」と

周囲に言ってもらいたいのかな、と。



施設入所も、本人が「ここに入る」と

自分で決めて入るのがいちばん平和。


今の義母にそれを決める力は

残っていないと感じます。


私たち主導で入所したら

大混乱になるかも😓


にこやかに自宅でくつろぐ姿を見て

できるだけ自宅でと改めて思いましたが


それには、

義母が自分で動けることが前提。


排泄も食事も全介助となったら、、、


息子さんが1人、

訪問看護や介護を入れて

自宅で見ている方たちもいらっしゃいましたが

旦那君は、、、ちょっと想像できない😅


義実家とうちの距離が

片道1時間30分かかるのも厳しい。



帯状疱疹の痛みも口にすることが減り

歩くのも

もうすぐ88歳にしては達者で

食欲も戻りました。


あとは、転倒や風邪などに気をつけて。


なるべく元気で家にいましょうね!

お義母さん!!



義父のお墓参りのあと、

3人でリンガーハットへ。


お野菜たっぷり。

温かくて美味しかった😍💘



リンガーハットは

お野菜はすべて国産をうたっていて

麺も具も半分にできるメニューがあります。

ありがたいです🥰


義母と半量サイズを選び

「美味しい💕」と言いながらいただきました。


各方面に感謝です✨🙏✨



お読みいただき

ありがとうございました🙏

桜木紫乃「異常に非ず」

まりん

実際の事件をもとにした長編、

というので読んでみました。


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昭和54年、大阪で発生した三菱銀行籠城事件。


犯人は支店長と警察官、計4人を射殺。

ほんとうに死んでいるか確認するため

撃たれて倒れている被害者の耳を

別の行員に切り取らせる、

という異常な行動にまで出ています。


タイトルになっているのは

本人の弁だそう。


「オレは精神異常やない。

 道徳と善悪をわきまえんだけや」


彼が精神異常者でないとしたら

なぜこれほどまでに

残虐な犯罪を犯すに至ったのか。


高度経済成長期、

戦後最大のベビーブームの年に生まれた

同年の新聞記者が、


当時の時代を背景に、

息子を溺愛していたという母と

彼と関係を築いた女性

2人に肉薄していきます。



桜木先生がこちらを書くきっかけになったのが

犯人を説得するために呼ばれた母が

現場に行く前に

2時間かけて美容院で髪をセットした、

という「事実」だったそう。


その行動の奥にある

母親の心理はどのようなものだったのか。


こちらの小説の

どこまでが真実か分かりませんが

事実だとしても

フィクションだとしても

母親と愛人、2人の生涯は恵まれず

社会や世間、男性たちに対して

対抗する術を持たずにただただ弱いだけ。


その弱い立場の母、愛人に対し、

犯人の男性はときには優しいものの

いつ切れるか分からない緊張感をはらみ

瞬間的に人が変わって恫喝と暴力を繰り返す。


その根底にあるのは、

ぬぐい切れない被害者意識と

多くの同級生の中から浮上できない苛立ちです。


こういう人間に育てないために必要なのは

やはり家庭と教育なのでしょうか。


それだけで足りるのか。

時代は?

社会は?

完全に無関係なのか。


いろいろと考えさせられる長編でした。



著者、

毎日新聞社会部編「破滅」というルポタージュ本と

おそらく小説の新聞記者のモデルと思われる

近藤勝重氏という故人に謝意を示されています。


「破滅」の方も読んでみようと思います。




ひさしぶりの青空。

明治神宮様へ。

境内、ほとんど海外の方たちでした。





世界と日本と皆様の平和も祈ります。


お読みいただき

ありがとうございました🙏

両親は元気でしたが、、、

まりん

ようやく実家へ行ってきました。

キャンセルつづき - Time is life


朝方、まりん地方は弱い雨でしたが

実家方面は曇り空。

良かった。ほっ。


父母ともに元気でした🥰



この先、また大雨予報がつづくので

いつものスーパーへ買い出しに。


生野菜や牛乳、ヨーグルトなど

両親の必需品を多めに購入。


ついでに、お昼ご飯のお弁当も。

私は鮭。

両親は親子丼を選んで

2人でシェアしていました。



大型のスーパー、

両親の足で歩いても5分程度で着きます。


大助かりです。


が、その分、

昔ながらの個人店が姿を消しました。


少し前に八百屋さん、パン屋さんが無くなり

ついで、魚屋さん。


今回行ったら、両親が週に1回は通っていた

お肉屋さんが無くなっていた!


鮮度のよいお肉だけでなく

量り売りで焼き豚やローストビーフを扱い

コロッケは店内で揚げたもの、

サラダなどのお惣菜も揃っていた。


母、「残念で残念で」と。


近隣でも有名なお店で

いつも店内に人がいました。


売れなくなったのではなく

仕入れ値と比べて利益が出なくなったのか

店主さんたちの体調やご年齢か。



お店だけでなく

実家のご近所も空き家が増えました。


一応、住所は東京の23区で

交通の便もよいところなのですが、

若い人たちがいるのは近隣のマンションの方。


実家付近の一軒家は両親たち世代が

1人抜け、2人抜け、、、

気づいたら、半分くらいが空き家に💦💦


寂しいことですが、

それでも地域には人がいるので

スーパーも病院も健在です。


若い人がいないと

町も瘦せていくだけ。


婚姻率も出生率も上がらない日本。


そういうわが家も年頃?の娘2人。

婚活の気配もなく

仕事に遊びに独身を謳歌しています。


日本もわが家もこの先どうなることやら。


なるようにしかならないと思いつつ、

私にできることは何だろう、と。



ひとまず、両親の方は、

次の訪問の約束を取り付けました。


母にキャンセルされないことを

祈るのみです。



お読みいただき

ありがとうございました🙏

独居生活の限界はどこで

まりん

腕時計が無くなってから不穏な義母。

行かないな、、、 - Time is life


連続でディサービスを断り

お友達との麻雀の会も

パスしてしまっている💦


旦那君がこちらに戻ってからは

連日、


「今どの辺? 何時に来るの」


と電話が来る💦


毎日、「今日は息子が来る日」と思うらしい。


1人でいるのが不安で

そばにいてほしい気持ちが強いのでしょうね。


私にも

「まりんさん、今どこ?

 まだ来られないの?」

と電話が来た😓



理解度はここ数日だけでも落ちつづけ

今日の日にちと

旦那君が行く予定の日にちを説明しても

時間の流れとして理解できなくなっています。

(それか、人の話を聞いていない)


話している間に、

「それで、いつ来るの?」

と会話が元に戻ってしまう。



ディサービスで腕時計を無くした、

という話も

旦那君がディに確認して

実は違うことが判明。


まず、お迎えの職員さんのアドバイスで

義母は時計をせずに家を出たらしい。


ディサービスで髪をカットした後、

自分で洗髪のために時計を外した、

と言っていましたが、

ディの方によると、

洗髪は職員の方が行い

義母は椅子から動かなかったと。


旦那君が家を探したら

ぶじに出てきました😰


が、今度は「指輪が無くなった」と言っている。


義母は昨年、体調不良でやせてしまってから

指も細くなり

指輪が抜けて落ちるというので

外しておいた方がよいですよ、

と伝えて以来、外している。


きっと家の中のどこかにあります。


でも、本人は

「無くした」「盗られた」と思い込み

そこから離れられない。



来週、旦那君と一緒に

義実家へ行こうと思っています。


そろそろ本気で

次の段階のことを考えた方がいい、

と私は思っているのですが、、、



うちの実家は、

母が1人になったら

義母以上に混乱すると思います。


ぜったいに独居はムリ。


弟と一応、近所の施設にあたりをつけています。

お世話になることがないとよいのですが。


なににせよ、

2人の母たちと父。

最後まで面倒を見たい。


叶えられるよう祈りつつ、、、


元気でいます!✊



雨の中のポーチュラカ。色とりどり💘



お読みいただき

ありがとうございました🙏