Time is life

毎日笑って過ごします^^

ジェーン・スー「介護未満の父に起きたこと」

まりん

タイトルにも帯の宣伝にも惹かれ

読んでみました。



帯の文句が


人はいきなり寝たきりになるわけではない。

騙し騙しやっていた今までの生活が、

さまざまな理由でひとりでは

回せなくなる日がやってくるのだ。


エッセイが大人気のジェーン・スーさん。


お母様を亡くされ、

独居になったお父様は「生活力ゼロ」


それでも82歳までは

資金援助のみで生活ができていたのに、


いつの日か1人では回らなくなり、

介護認定が下りるほどではない

「老人以上、介護未満」の状態に。


今までの経験から同居はできないと判断。

別居のまま父を安全、快適にサポートする術を

探りつづけた5年間の記録です。

(現実にはまだ続いているようです)


各種サービスを検討し、

できるだけ自分の負担を減らす方法で

介護をシステム化。


LINEやAIを活用した介護方法など

情報量満載で参考になりました。


が、ジェーンさんのお父様、

聡明な方のようで、

娘さんの言うことを理解し、

なんだかんだと協力できています。


また人にも好かれ、

お世話するガールフレンドが複数!

身の周りに現れたりします。

(それについて、ジェーンさんは

 清潔感があり、自慢話をしない人だから

 ではないかと)


経済的にも、

お父様の好む飲食物を定期便で送ったり

家事代行サービスやヘルパーを雇える経済力を

娘であるジェーンさんが持っていらっしゃる。


これらのない高齢者が

独居のまま「安全快適」に過ごすのは

かなり厳しいだろうなぁと。


が、施設に入所するには

ジェーンさんも書かれているように

もっとお金がかかる!

(選ばなければあるのでしょうが、

 安いところほどキャンセル待ちが大勢

 もしくはものすごい僻地とか、、、)


自分のときはいったいどうなるのだ、

とも書かれていますが、

それは子供世代、全員が思っていることでしょう。


いつまで生きるか

いつまで自宅で暮らせるか

どのくらいお金を持っていればよいのか


考えても誰も「正解」は持っていません。

「正解」も1人1人違ったりしますし。


どうなるか分からない未来のことを

心配しすぎても仕方ない。


今、自分にできることをするのみです。


・持っている資産財産(人間関係も)を大切に

・自分のことは自分で

・負担にならない程度に人と交流する

・運動する

・よく眠る

・自分の歯で美味しく食べる(腹八分目で)


健康寿命をできるだけ長く!


あ、「ブログを書く」も加えます^^


脳トレ+思い出の貯金箱です。(* ´艸`)♡


ムラゴンさん、

いつもお世話になっておりますm(_ _)m


読んでくださった皆様も

ありがとうございますm(_ _)m


感謝です♡



友人と還暦記念旅行に行ってきました。

韓国。(また! (≧▽≦))

娘たちと行くのとは、

全然ちがう旅行になりました。


忘れないうちに(大事)

ブログに残していきたいと思います。



漢江の川岸にて。



あらためて、

ここまでお付き合いくださった方

ありがとうございましたm(_ _)m