朗読劇と原作本 赤川次郎「三毛猫ホームズの騎士道」
昭和のミステリー界で
売上ナンバー1を記録し続けた赤川次郎氏。
人気の「三毛猫ホームズ」シリーズが
朗読劇となりました。
最近の私の推し、岡宮来夢君ご出演^^
リアル観劇も心惹かれたのですが、
昨今の物価高。
チケット代も右に同じで。_| ̄|○
行くのを断念しました。
が!
この度、日テレプラスさんが放送してくました。
\(^o^)/
日テレプラス
通常だと有料放送でしょうか?
旦那君がひかり含めdocomoユーザーで
契約している中に入っているのか
我が家ではふつうに視聴できます。
ラッキー♪
いちど、サクッと観たのですが
登場人物がぜんぜん頭に入ってこなかった。
(^^;;;
朗読劇。
歌や動きは入るものの
基本的に、役者さんたちが
役のセリフや地の文章を
本を持ちながら朗読します。
1人で複数の役のセリフを朗読する方も。
集中できれば良かったのですが
なにしろ、4人家族の我が家。
テレビは皆が行ったり来たりするリビングにあり、
誰かしらがウロウロしたり
話しをしたり
飲んだり食べたり
落ち着かんわっ!
放送は録画したので、
そちらはとりあえずあきらめて
先に原作本をゲットし読みました。
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舞台は、ドイツの古城。
富豪の男性が若い新妻にせがまれ
城を買ったものの
妻は中世の処刑道具「鉄の処女」を使って惨殺。
その3年後、犯人と疑わしき人物たちが
古城に集められ、、、
血が大嫌いで高所と若い女性も苦手な刑事と
するどい推理で彼を助ける三毛猫のコンビ。
赤川作品、ひさしぶりに読みましたが
そうそう、このテンポでした。
次々と謎が繰り出され
死体が増えていくのに
悲壮感も残酷さも感じさせない
あっけらかんとした明るさ。
最後のどんでん返しも鮮やかな
まさに娯楽。
「朗読劇」
原作を知って観たら
登場人物たちもすんなりと頭に入ってきました。
ジャマがいても大丈夫( ̄▽ ̄)
合間にはさまる歌も良かったです。
三毛猫役の水江健太君
どこかでお名前を見かけたと思ったら
来夢君目当てで観た
舞台版「BANANA FISH」の
アッシュ役の子だった!
刀剣乱舞にも出ているし
来夢君とは何かとご縁のある方でした。
「猫」役、ハマっていました^^
原作との違いも含め楽しかったです。
日テレプラスさん、ありがとうございました。
引き続き舞台中継、
よろしくお願い致しますm(_ _)m
久しぶりに会ったママ友からいただきました。
ご馳走様♡
ここまでお付き合いくださった方、いつも来てくださる方もありがとうございましたm(_ _)m