エネルギーがなくなるときが終わりのはじまり
家族で行った郡上の旅から戻りました。
今回の旅行は異例づくしで
まず、行くと決まったのがお盆直前。
(;´∀`)
岐阜にお住いの旦那君知人から
商売用に購入した空き家があり
まだリフォーム途中だが宿泊はできる。
良かったら、
郡上おどり、観に来こない? と。
例年、我が家のお盆は、
・混んでる
・何もかもが特別料金
・帰省する田舎もない
ということで、家でまったりが定番。
こんな機会でもなければ
混雑必須のユネスコ無形文化遺産にも選ばれた
町をあげての熱狂的空間、
おどりの只中に行くことはない!
奇跡的に家族全員の予定が空いていた
お盆真っ最中に岐阜へ行きました。
郡上おどりもですが、
郡上八幡の町全体が凄い空間でした。
私の知らない世界、文化、時間に満ちていた。
行かれて良かった。
旦那君、旦那君知人さん、
ありがとうございましたm(_ _)m
無事に帰ってこられたわけですが、
ここからが「日常」。
私的に一仕事です。
無人の空き家に泊まらせていただいたので
もちろん旅館のようなサービスはなし。
さらに、郡上市には温泉施設もなし。
食事は外食、買い食で乗り切りましたが、
入浴はそのお宅の浴室を借りるしかなく
家族4人分のシーツなどの寝具類、
タオル、バスタオル、備品類は持ち込み。
2泊3日の着替えももちろん家族分です。
帰宅した夜半から洗濯機を回すこと3回。
ようやく、残りがシーツ1枚になりました。
こちら地方、ぐずついた雨などでなくて良かった。
焦げるほどの高温で、
洗濯物も数時間で乾きました。
助かりましたが、
お金を払わないということは、
その分、自分の時間と労力を使うということなのだなーと。
・支度が面倒
・後始末が面倒
・そもそも慣れた自宅から出るのが面倒
色々なエネルギーが枯渇していくとき、
私の旅仕舞いがはじまるのでしょう。
今回は、旦那君と旦那君知人さんの好意で
得難い旅ができました。
各方面に感謝です。
徹夜おどりが終わった明け方、
5時過ぎの郡上八幡の空。
ここまでお付き合いくださった方も
ありがとうございましたm(_ _)m