ミスチル 小林氏監修のフィールズと地中図書館
旦那君と千葉県のクルックフィールズへ。
こちらのフィールズ、
ミスチルの小林武史氏が仕掛け人だそう。
あいにくのお天気で、
曇り空の寒い日。
雨には降られずにすみました。
広い敷地内、
酪農や有機野菜作りなどのほかに
草間弥生さんなどのアート作品も。
ランチはフィールズ内でとれたものたちなど。
私はキーマカレー。
お肉はイノシシだそう。
サラダにかかっているドレッシングも美味しかったです。
ピンクのドレッシング、大根ですって。
デザート。
農場のミルクで作ったジェラートとティラミス。
食もフィールド内のお散歩も楽しみましたが、
今回の私たちの目的はこちらでした⤵
地中図書館
地中図書館 | EXPERIENCE | KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)– 人と農と食とアート -
会員登録と予約が必要で、
事前予約したため、
お天気がイマイチでも出かけたのですが、
空いていれば、当日予約もできたようです。
ちなみに会員費は1年で1000円。
フィールズ内の入場時に
保全料300円を支払いました。
お天気に関係なく
訪れることができて良かったと思える
素晴らしい図書館でした。
本を読む、こんな空間や
一部に、仕掛けも。
本のすき間から光がもれていたので
1冊抜きとると
万華鏡が隠れていました。(* ´艸`)
奥の部屋もこのとおり。
贅沢な空間です。
住みたい。
旦那君と無言で本を読むこと2冊ずつ。
私は、
梨木香歩さん「物語のものがたり」
児童文学についてのエッセイ集。
「秘密の花園」への考察が凄い!
帰宅して、「秘密の花園」を読み返しました。
近藤康太郎「百冊で耕す」
朝日新聞記者の方の読書術本。
本は百冊あればよい。
選びに選んだ自分だけの百冊。
自分からも自由になるための読書術でした。
面白かった!
クルックフィールズ、中に宿泊施設もあり
宿泊者は夜間の地中図書館に出入りできるそう。
宿泊施設のタイニーハウス。
トレーラー型でとてもかわいいです。
コクーンという繭型の宿泊施設もありました。
次回はぜひ泊まって、
夜の地中図書館にも入ってみたいです。
読書のあとはお茶。
こちらのパンもフィールズ内の小麦を使っているとのこと。
香ばしいしっかりめのパンでした^^
私は栗。旦那君はチョコ。
最後にヤギさんにもご挨拶^^
充実の一日でした\(^o^)/
旦那君、運転&一日お付き合い、
ありがとう♪
また行きましょう( ̄▽ ̄)
ここまでお付き合いくださった方も
ありがとうございましたm(_ _)m