Time is life

毎日笑って過ごします^^

個性の強い男性陣

まりん

ふだん読むエッセイ、

女性の書かれたものを読む率が高いのですが

珍しく3冊続けて男性のものを読みました。


まず、phaさん、タイトルに惹かれました。

「どこでもいいからどこかへ行きたい」


あります、あります!

そういう気分になるとき。





そういえば、以前もphaさんのご本

タイトルに惹かれて手にとったのでした。

働かなくてもいいんじゃない? pha「ニートの歩き方」 - Time is life

年をとるということ pha「パーティが終わって、中年が始まる」 - Time is life


私のどこかに刺さるものをお持ちなのだわ。


辛い、苦しい、煮詰まる

いてもたってもいられなくなる

そんなときに、出る外界。


ふつうの町、ふつうの道にも

ホッとできる居場所を見つける。


肩ひじはることのないphaさんの

隠れ家的居場所がたくさん載っていました^^



2冊目は、ハライチの岩井勇気さん。

eteさんのブログに岩井さんの

「オペラ座の怪人」に笑ったとあり

読んでみたくて手にとりました。

eteさん、ご紹介ありがとうございます\(^o^)/




さほど興味もないミュージカルを観ることになった岩井さん。

「オペラ座の怪人」を観劇し

つっこむつっこむ、怪人に。

爆笑でした。怪人も言い訳できまい。


この調子でぜひ続編の「ラブネバ」も観劇し

心の声だだもれに

つっこみ倒していただきたい!

「オペラ座の怪人」続編「ラブ・ネバー・ダイ」を観て混乱する - Time is life


ほかにも

止めたいゲームに膨大な時間を費やし

旅行前夜の大ハプニングを乗り切り

謎のパーティで脳をクラッシュさせる


ぜんぜん「平坦」ではない毎日です。


笑わせていただきました(* ´艸`)

岩井勇気さん、eteさん。

ありがとうございます^^



3冊目は先日感想を書いたぺこりーのさんでした。

ぺこりーの「妻より長生きしてしまいまして。」 - Time is life



エッセイをしたためる男性陣。

皆さん、クセ 個性が強い気がするのは私だけ??



娘Bのアルバムから。

雪の中に咲くツバキ。



ここまでお付き合いくださった方、いつも来てくださる方もありがとうございましたm(_ _)m