娘たちと韓国⑭ 体験型ショー「NANTA」
娘たちと韓国4日目。
娘Bと明洞の街中で体験型ショー
「NANTA」鑑賞です。
「NANTA」は
韓国語で「乱打」を読んだものだそう。
確かに、「乱打」していました。
色々なものを。(≧▽≦)
劇場ロビーにあった写真スポット。
セリフなしのコミカルなパフォーマンス劇です。
舞台は結婚式場の厨房。
結婚式のための料理を作るコック3人に
支配人1人、支配人の親戚の若者1人の
5人が登場。
厨房内で、野菜をめった切りにし
火を使い、水を使い、ゴミ箱にお尻ごとツッコミ
舞台上のありとあらゆるものを乱打しながら
制限時間1時間でコース料理を作り上げます。
セリフによる説明が一切ないので
すべてを「体」で表現です。
劇場が狭いこともあって
連打される音が
体に直接、振動となって響きます。
迫力満点。
さらに途中で役者さんたちが客席下りして
観客を舞台上に拉致していきます。
娘、拉致されました。(≧▽≦)
舞台に立たされ、色々?やらされていた。
セリフなしなので
観客はほぼ観光客でしたが、
小さいこどもたちは椅子の上で飛び跳ねながら
大はしゃぎ、大喜びしていました。
大人たちが大まじめに演じる
コミカルな動きが楽しかったのでしょうね。
細かいことを考えず
(本物の野菜を使うので
食べ物を使うパフォーマンスはちょっと
などなど、、、)
五感で楽しむのみ、というショーでした。
ベテランコックさんたちもですが、
コネでコックさんたちに交じった
支配人の親戚役の子が、動きキレッキレで
むちゃくちゃ楽しそうに演じていたのが
可愛くて良かったです^^
帰りに、舞台出演のご褒美で
娘は舞台上での写真をもらいました。
思い出に花を添えていただき
親子で感謝。(* ´艸`)
さて、ショーは90分でした。
劇場の外に出たのが、18時45分。
明洞劇場から、世宗文化会館まで
私たちの足で20分強。
「ファントム」は19時30分開演。
まあ、大丈夫でしょう、と思いつつ
気持ち速足で劇場へ向かいました。
途中、何も食べていないという娘Aのために
(チーズタッカルビもピンスも
食べさせてあげたかったけれど
観劇を選んだのは彼女、、、)
コンビニに寄り、おにぎりを調達。
19時10分、世宗文化会館に無事、到着。
劇場内、激混みでした。
「NANTA」とはまた違った熱気にあふれかえっていました。
私たちが観劇した期間、
この回主役のKAIさんの出番が
ほかの2人に比べて少なかったのです。
おそらく、ひさしぶりの登場に
KAIファンが集結してきたのではないかと。
この旅、最後の「ファントム」感想はまた次で。
素晴らしい「ファントム」でした。
観られて良かった、、、。
ここまでお付き合いくださった方
ありがとうございましたm(_ _)m