Time is life

毎日笑って過ごします^^

娘たちと韓国⑮ KAI&ジヘ「ファントム」

まりん

娘たちと韓国。

この旅、最後の観劇です。


ファントム KAIさん

クリスティーヌ ジヘさん



トリプル、ダブルキャストの中、

ファントム両親の回想シーンを踊る

女性ダンサーお1人観られませんでした。


バレエシーン、この舞台のハイライトのひとつ。

たいへん美しく印象的なシーンです。


生の舞台は一期一会で

次がないことも多いですが、

観られなかったダンサーさん、

またご縁があったら嬉しいです。


さて、KAIさん。

昨年「フランケンシュタイン」にご出演でした。

オタクたち、再び韓国へ⑤ キュヒョン&KAI「フランケンシュタイン」 - Time is life


その時の私は、キュヒョンさんに心奪われ

申し訳ないですが、

KAIさんの記憶は「歌が上手かった」程度。

アンリをどう演じられていたか

よく覚えていません。(^^;;;


その後、日本で観る機会があり、印象更新。

韓国ミュージカル KAIさんリサイタル「KAI INTO THE WORLD」 - Time is life

ホリプロコンサート「Musical Metropolis Tour TOKYO/SEOUL」 - Time is life


・雰囲気も歌もマイルドで優しい

・歌は正統派


なので、ファントム役も

繊細でナイーブな感じになるのでは

と思っていたのですが、


ぜんぜん違いました。

むちゃくちゃ骨太。


日本版も含め、

今まで観た「ファントム」の中で

いちばん底の知れない、

危険な香りを秘めたファントムでした。


演技も慌てず騒がずクール一徹。

でも、歌は熱い。


カッコ良すぎた。( ゚Д゚)

こんな歌い方もできる人だったのだ。


幕間。

舞台上に落ちているシャンデリアは

日本版にはない演出。



クリスティーヌのジヘさんも

カリエールのミン・ヨンギさんも

カルロッタのLISAさんも

ほかの脇役の方たちも盤石。


最後の最後まで酔いしました。


「ファントム」のカーテンコール

ファンの間では有名なようで、

最後の最後に、ファントム1人が舞台上に残り

舞台中央から後ろへまっすぐはけていく途中


後ろ向きのまま仮面をはずし

客席に向かって振り向く、直後、暗転

という演出。


ほんのちょっとのタイミングで

ファントムの素顔が見えるか見えないかで

ライトが消えるので、

観客、大絶叫、みたいな終わり方です。


私の目には3ファントム、

どなたの素顔も見えなかった。


娘たちは見えたって。

老眼って悲しいわー。(´Д`)


韓国カーテンコール、

サクッと終わります。


余韻に浸りながら、劇場を後にし、


キュヒョンさーん♪

こちらも見納めです。

映像は繰り返し見られる^^

ありがとう、広告。ありがとう韓国。

ありがとう、台湾。



こんな感じのビルにありました。



観劇は終わりました。


帰国日は明日ですが、

午前中、少し時間があります。


娘Bが、ホテル周辺の

昔の町並みが残っている場所に行こうって。


お散歩したラストディの記録は明日。

また、走りました。(;´∀`)



ここまでお付き合いくださった方

ありがとうございましたm(_ _)m