どうにかしたいが、どうにもならないと思うこと
旦那君と義実家へ。
差し入れ。
・義父の大好きなお赤飯
・湯むきミニトマト
・冬瓜と鶏ひき肉の煮物(粉砕したキノコ入り)
義弟夫婦のお金問題、
義母の体調のことがあり
義実家への訪問が続きました。
義母、以前にくらべると食べる量が激減し
昨年と比べて体重が10㎏も減っています。
それでもまだ
促せば、それなりに食べられますし、
うちの母よりは足元がしっかりしていて
早く動くこともできる。
ここが大事な分かれ道かもと
昨年来ていただいた地域包括センターの方に
再訪問を依頼しました。
ところで、
私的に義実家訪問で悩ましいことがあり、
それは、
義母と一緒に座ってテレビを見る時間。
(;´∀`)
義母、テレビが大好き。
先日も、義父と旦那君が酒盛りのあと
(義父はこれが楽しみで昼から息子と宴会)
そろって昼寝に突入。
義母と私のテレビタイムの始まりです。
「まりんさん、どれがいいかしら?」
と嬉々として見せてくれる録画一覧には
300本以上録画されています。
いつの間にか溜まっちゃったんですって。
(◎_◎;)
録画されているのは
クイズ系、バラエティ系の番組ばかり。
正直、興味のない私にとってはどれも同じ。
目についた離島で暮らす一家をチョイス。
スペシャル番組、3時間コースです。
3時間かけて韓国ミュージカル
「ファントム」を毎日観ても
まったく飽きない私ですが、
離島で暮らす一家の日常は秒で飽きてしまう。
離島で野菜作りをしながら育児。
立派だ、と思うのに
心ゆさぶられるのは
現実にはいない怪人の悲しい物語の方。
変ですよね、私?
ふつうは、怪人よりも
リアルに奮闘している人たちに感動しそうなのに。
各方面に申し訳ないのですが、
このテレビを見る時間が
ほんとうに、もったいないと思ってしまう。
これが実家なら、
本を読んだり、音楽を聞いたり、片づけたり
勝手ができるのですが、
義実家ではそれができない。
また、義母が嬉しそうに番組を見ながら話す。
起きていた義父が、これまた嬉しそうに
「まりんさんがいると、
おかあさんのグチが減って
楽しそうでいいなー」とニコニコする。
この時間をカットするのは無理。
(;´∀`)
まあ、それも義母が座って
テレビを観られる元気があるからこそ。
痛がったり、寝込んだりしているよりは
ずっと平和なのですが。
テレビの時間も
どちらかがいなくなったときに
「そんなことあったな」と思い出すのかな。
できるだけ長く自宅でテレビ、
楽しみましょうね!
お義母さん!!
ここまでお付き合いくださった方も
ありがとうございましたm(_ _)m