Time is life

毎日笑って過ごします^^

両親と長野⑦ 日帰り温泉と宿泊した温泉宿と

まりん

両親と長野。


今回の旅は両親が久しぶりの遠出だったので

観光の予定はその日になってから。

2人の体調と希望で決めていました。


母が温泉に行きたいと言ったそうで

2日目はお昼過ぎに

日帰り温泉「まきばの湯」で待ち合わせしました。


父には弟が付き添えますが、

母には付き添えなので

私が一緒に温泉に入るつもりで。




地元の方に愛されている温泉のよう。

目の前の駐車場は満車。


無事に弟と両親と合流できましたが、

温泉を希望していたはずの母が入口で


「温泉?

 そんなこと言ってない。

 私は温泉なんて入りたくない」


と言い出し、

すったもんだした挙句、

男性陣だけ入ることに。


母「まりん、あなたも行ってらっしゃい。

  私、ひとりで待ってるから」


いやいやいやいやいや


そう言いながら、ひとりになった途端、

「ヒマだわ」と外に出てしまう可能性200%。

その後、迷子になる可能性500%。


一緒に休憩処でお茶しながら待ちました。

お茶 = 自販機のコーヒー



景色の良い温泉だったようです。

覗きに行こうかとも思いましたが、

母が気になるので自重しました。


結局、男性陣がお風呂からあがってきて

この日はそのまま解散となりました。

父は楽しめたようで良かったです^^


旦那君は「どうしたんだろう」と

母のことを気にしてくれましたが、

母の気まぐれは昔から。


おそらく明確な理由はなく、

「今は温泉に入りたくない」というだけ。

その場の感情優先の人なので

気にしなくて大丈夫と伝えました。

なによりも本人がケロリとしている。

(;´∀`)



私たちの今夜の宿も「温泉」。


今度は私も入れました^^



古いお宿でしたが、

若者向け?

温泉の他にサウナを売りにしていました。


入口から素敵でした。



温泉とともにサウナ大好きな旦那君ですが、

残念ながら、こちらのサウナは露天?

水着も必須で、


なによりも降り出した雨がここに来て本降りに。


貸切の露天風呂もありましたが

結局、私は内湯だけ。


旦那君は露天風呂にも、

宿のお隣にあった共同の湯にも行っていました。 

雨の中行き、真っ暗な浴場の電気を点け

1人で入ったようです。

想像しただけで怖すぎる。


私は、内湯だけで十分満足でした。

少し熱めのお湯が気持ち良かったです^^


夕食は、珍しい「食前出汁」でスタート。



良い香りの滋養に満ちたお味。

3種のお肉や、鹿、イノシシを使ったソーセージ、

お野菜なども美味しかったのですが、

なによりも、ご飯が美味しかった!



ふっくらつややかで粘りと甘みがあり

絶品。


病気発覚後、白米を控えているので

めったなことでは「おかわり」しない私が

美味しすぎて2杯いただいちゃいました。

(* ´艸`)♡


契約している地元の農家さんから

毎年仕入れているミルキーウェイとのこと。


タイムリーなことに、新米♡

炊いているお水も美味しいのでしょうね。


温泉と美味しいご飯と地産の素材を使ったお料理と。


楽しみました^^

量も多すぎずちょうど良かったです。



翌日は帰る日。


「明日はどんな感じになりそう?」


と弟に聞いたら、


午前中、両親が起きられたら

私がお勧めした北向観音様へ行ってみると。


母は行かないと言っていましたが、、、


「黙ってつれていく。

 うるさいから


お疲れ様です。

日程、2泊3日で良かったかもしれません。

(;´∀`)



ここまでお付き合いくださった方

ありがとうございましたm(_ _)m