韓国で「デスノート」⑤ ぼのぼのと字幕メガネ
2026年2月、
娘たちと韓国、3日めの朝。
韓国はミュージカルの公演が
マチネもソワレも日本より開演遅め。
前日「デスノート」が終わったのも22時。
ホテルに戻り、身支度して寝たのは
日付が変わった1時近く。
朝のんびり起きてから、
駅近くまで歩き、パン屋さんを発見。

朝食をゲットしました。
・とうもろこしパン
・ナッツのクッキー
コンビニで買ったヨーグルトとコーヒー

ホテルでゆっくり
美味しくいただきました😋💖
この日の昼公演は「デスノート」ではなく
「韓服を着た男」。
劇場は、忠武アートセンター大劇場。
すでに昨日行った娘Aいわく、
「ぼのぼのがいるからすぐ分かる」
ぼのぼの? とは?
あの、ぼのぼの??
そうでした😂
「韓服」より目立っています😂

同じ建物内で「ぼのぼの展」開催中。

ショップもあって賑わっていました。
日本のものが
他国でも愛されるのは嬉しいですね🥰
さて、「韓服を着た男」です。

ハングル語を作った名君 世宗大王と
天才科学者 ヨンシルの物語。
この冬が韓国初演なので、
私も初見。
韓国語も初心者🔰なのに大丈夫?!
と思いましたが、
今回、初めて韓国の新兵器を試すことに。
字幕メガネです😎

これをかけると
舞台上に字幕が浮き出て見えるらしい。
まだ試作段階で
貸し出している舞台は限定的ですが
「韓服を着た男」は対象でした。
日本からチケットとともに事前予約しました。
レンタル料は、
カード会社の手数料込みで1700円ほど。
受付で日本語に設定してくれ、
いくつか説明がありました。
・アドリブは翻訳されません
・実際の音声より少し遅れることがあります
・字幕の位置は連動しているスマホからできます
・位置設定したらスマホはケースにしまってください
・中に充電器が入っているので
休憩中にメガネを充電してください

キャストです。

ヨンシル&放送局PD コ・ウンソンさん
(フランケンのアンリ)
世宗大王&学者 シン・ソンロクさん
(フランケンのビクター)
この作品、私たちを韓ミュ沼に引きずり込んだ
「フランケンシュタイン」メンバーが
ザクザクとご出演でした😂
曲も「フランケン」を作られた
ブランドン・リーさん。
制作チームもそうなのかな?
「フランケン」同様、
主要キャストが2役演じます。
娘たちとはバラバラの席に座りました。
私は2階の中央あたり。

上演前に前方に見えるセーフティバーが倒れ
視界良好に😍💕
素晴らしい!
どこの劇場でもしてほしいサービスです。
字幕メガネ😎と舞台の感想はまた。
お読みいただき、
ありがとうございました🙏