義父の状況と家族の疲労
義父の入院後、
はじめて主治医から話が聞けました。
それによると
肺炎は改善方向だが
心臓の機能が低下していて
肺に水がたまったため、
呼吸困難の原因になっているとのこと。
退院の見込みはあるが
心筋梗塞を起こす可能性も高い。
それが、ゆるやかに起きるのか
急激に起きるのかは不明。
退院への望みは持ちたいですが
状況は厳しくなっています。
・尿量をはかるため
自立してトイレに行けていたのが
パットと紙パンツ対応に
・呼吸を楽にするため鼻に酸素呼吸器装着
・肺機能を助けるための機械を装着
もろもろにより、
ベッドから起き上がって
歩いたり動いたりが厳しくなりました。
動かなくなると
あっという間に動けなる。
万が一、退院となっても
行く先は自宅ではなく
リハビリなどをする介護施設になる可能性大です。
義母も疲れが見えてきています。
自身も高齢の87歳。
病院が近距離とはいえ、
毎日、律儀に面会時間になると病院を訪れ
ぎりぎりまで病室にいます。
話を聞いたり
身の回りの世話をしたり
必要なものをそろえたり。
旦那君もそうです。
たまに義実家へ泊りながら
自宅と義実家、病院を行ったり来たり。
義父が寂しがるのも分かりますし
状況を見ないと落ち着かない気持ちも
分かります。
でも、2人そろって
毎日行かなくてもよいと思います。
無理はしない方がよいと伝えました。
正直言って、
義父が病院にいる今がいちばん
安心で楽な状況です。
この後、転院するにしても
自宅へ戻るにしても
今よりももっと家族の手が必要になる。
先が長いと思って無理はしない。
でも、もしかしたら、と思って
後悔のないよう
してあげたいことをする。
ちょうどよい塩梅が難しいですが
割り切るところは割り切らないと
家族の方がもたなくなります。
差し入れ
義母の好きな皿うどんとブロッコリー。
「美味しかった」と喜んでくれました。

お読みいただき
ありがとうございました🙏
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