告別式と遺骨
義父の葬儀。
告別式、初七日法要と滞りなく終わりました。
棺を囲んだ皆の手で
たくさんのお花が入れられ
娘たちそれぞれから、じじへの手紙。
なにを書いたのかな、、、。
じじ、読んでくれましたか?
焼き場、同じ敷地内にありましたが
参列者用にマイクロバスが用意され
(プランの中に組み込まれていました)
こんな近いのにバス?
と思っていましたが、
参列者陣に90代2人、
80代数人。
短距離でもあってよかったです😅
棺が炉の中に入るのを見送り
控室で待ちます。
テーブルごとに華やかな菓子類が盛られ
喫茶店のようにスタッフの方が
メニュー表をもって注文取りに。
通夜の会食同様、
別途料金です😂
各テーブル、盛り上がっていたので
良かったですが。
うちの母など、
残ったお菓子を「お土産」と言って
バックに詰めていましたし😂
最後まであまり体重の落ちなかった義父。
骨も立派なままでした。
あごや頭の骨が崩れずに残っていました。
義母と旦那君
義弟と私
義妹ちゃんと姪っこちゃん
娘たち2人
それぞれペアになり骨上げしました。
係りの方がきれいに
骨壺に収めてくださいましたが
蓋が閉まるかどうか、
というほどの骨量。
これだけ立派な体。
まだまだ頑強だったでしょうに。
風邪をひかなければ、、、
ひいたときにすぐに通院すれば、、、
せめて咳がひどくなったときに
大きな病院へ行けば、、、
こんなことにはならなかったのでは、
と思っても時間は戻らない。
旦那君も義母も心配して
声はかけていた。
「大丈夫」と通院を拒んだのは義父自身。
入院は不本意だったかもしれませんが
最初のお見舞いの時に
「息子のおかげで命拾いした」
とも言っていました。
あのまま在宅でいたら
おそらくもっと早くに呼吸困難になっていた。
残念な気持ちはありますが
旦那君も義母も
また医療の方々も
精一杯尽くしたと思います。
この日は会食なしで。
控室に戻り、喪主の義母に代わり
旦那君が挨拶してお開きとなりました。
義実家にて、
業者さん用意の祭壇を作り
(そのままだと大きかったので
適度な大きさに調整しました)
骨壺、遺影、位牌
アレンジしてくださった供花も2基。
立派!
よい感じになりました🙏
その夜は、今度こそ
義母、義弟家族、うち家族の水入らずで
義父の小さい遺影とともに
食事をしました。
葬儀はぶじに終わりましたが
義実家はお墓がなくお墓をどうするか
考えなければなりません。
また、旦那君が葬儀を身内だけにしたので
別途「しのぶ会」のような食事会を催すと。
87歳にして、
はじめて独居になる義母の生活のこともあります。
まだまだつづくですが、
ひとつは区切りがつきました。
私的な記録、
お読みいただき
ありがとうございました🙏