通夜のあとの会食と寝坊
義父のお通夜がぶじに終わり、
用意していただいた部屋で
会食です。
業者さんにお願いしたのは、
・果物、揚げ物などのオードブル類
・刺身
・お寿司
ほかに、酒類、
枝豆などのつまみ類
お惣菜、サラダなどの野菜系
バームクーヘンや菓子系
などなどを
当日、スーパーで揃えて持ち込みました。
当初、義母とうち、義弟一家だけのつもりが
「どうしても参列したい」という親族が現れ
通夜に参列。
いっしょに会食となりました。
旦那君たちも知らなかったという
義父の父(旦那君たちの祖父)の話が出たり
戦時中、空襲にあったときに
義父といっしょに火の粉の中を逃げた話
家が燃え、疎開したときの話などなど
(小さな子どもは電車の窓から
車内に入れられたとか)
経験した人の言葉は迫力がある。
また、クリアによく覚えていらして
話もよどみなくお上手。
それだけ印象も鮮烈で
脳にも体にも刻みこまれ
無意識のうちに繰り返し繰り返し
記憶を再現していたのではないかと。
娘たちが
身じろぎもせずに聞き入っていました。
話は尽きず、
結局、お開きは21時を大きく回ったころ。
義父も喜んだのではないかと。
部屋は翌日までうちの占有。
簡単にごみなどをまとめ、
あとは夜明かしする予定の
旦那君と義弟にお任せし
私たちは一時撤退です。
体調が心配な義母は
義実家へ泊まる
義妹と姪っこちゃんに一任🙏
最近の様子や注意点をレクチャーしましたが、
たまにしか義母に会わない義妹ちゃん
すごく不安そうな顔をしていた😅
それはそうですよね💦
何かあったら、電話して!
と伝えましたが、
一晩ぶじに乗り切れたようです。
良かった。
、、、のですが、
翌朝、私たちが起きたのが
「出発しようね」と言っていた時間の30分前!
それも娘に起こされた💦
めったに寝坊しない私が
まさかの寝坊😂
娘が起きてくれて良かった💦💦
超特急で身支度し
(今度は娘Bも喪服を着て)
家から2時間の道のりの斎場へ向かいました。
つづく、、、