祭壇と遺影
義父のお通夜。
業者さんの提示した葬儀プランの中で
価格のいちばん低いものを選びました。
生花などの料金は削らなかったものの
どんな感じの祭壇になるか
正直、心配していたのですが
白と紫の生花で飾られた祭壇は
想像していた以上に美しく
花輪もうちが用意した2基のほかに
親族たちから数基届いており
遺影の笑顔を引き立ててくれました。
棺の中の義父も
遺影同様、おだやかな表情で。
ところで、遺影です。
書き忘れていましたが、
具体的な葬儀の打ち合わせをした際に
写真をデータで提出していました。
今年のお正月に
娘Aが撮ったものです。
義父母並んだ写真でしたが、
自然な笑顔が義父らしくて。
加工せずにOKですと言われ
そのまま送りましたが
義父の部分だけ切り取り
背景もうまく消してくれていました。
いらした方、皆さんに
とても良い写真と褒められました。
撮ったときは元気で
大好きなお餅の入ったお雑煮を
大きなお椀で食べていました。
まさか、皆で笑いながら撮った写真が
こんな形になるとは😭
ほんとうに、人生、
先に何があるか分かりません。
親族方も集まり
お通夜が始まりましたが、
義母がやや不穏なままで💦
入れたはずの数珠が
バックの中から見つからなかったり
読経中にしゃべりだしてしまったり。
それでも大きな混乱にはならず
予定どおりの1時間で
お通夜を終えることができました。
この後、会食会場へ移ります。
つづく、、、
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