通夜 当日
義父が逝去してから3日目
通夜当日。
旦那君は、前日に一度
自分と私と娘Aの支度をとりに
帰宅しましたが
さほど長居もせずに
義実家へとんぼ返りです。
葬儀業者、親戚関係、お坊さん、
通夜当日に現地入り予定の義弟たちと
各種連絡でてんてこまいな上に
義母の体調不良。
息つく暇もない様子でした💦
義母、
勧めてもろくに食べないというので
大好きな皿うどんを作って
午前中のうちに義実家へ行きました。
娘が「ばばちゃんに」と
長崎で買ってきてくれた
プレミアムな皿うどん。
これなら食べてくれるか?!

入浴もできていないというので
お風呂の介助からと思っていたのですが
行ってみたら
自分で済ませていました。
でも、室内でも足元がふらふら💦
行動も不穏で、
系統だった動きや会話にならず
目の前に見えたものだけに注目して
すぐに気がそれてしまいます。
食卓に座ってもらうだけで
1時間近くかかりました💦
皿うどん、
食べ始めたらおいしかったらしく
お皿1杯、完食できましたが。
義母が食べ終えたのを確認し
旦那君と一緒に買い出しに出かけました。
仕出しをお願いした通夜のあとの会食。
人数よりも少なめで料理をお願いしました。
・果物、揚げ物などの盛り合わせ
・刺身
・寿司
酒類をはじめとする飲み物や
つまむもの、スイーツなどは
自分たちで用意。
参列希望の親族も入ることになったため
気持ち多めの量を
大型のスーパーで購入し、
段ボール箱に詰めて持ち込みします。
義母も含め、
私たちの支度もすべて終わり
あとは娘たちの到着を待つだけでしたが、、、
ぎりぎりに駆け込んできた娘のうち
支度をすべて自分で持ち込むとしていた
娘Bがまさかの喪服を忘れてきました💦
バックや靴は持ってきたのに
そばに用意していたはずの喪服のことは
きれいさっぱり忘れたよう😅
黒のワンピース姿だったので
旦那君は
「それで大丈夫じゃない?」
と言いますが
カジュアルすぎる。
うち以外の親族の方たちもいらっしゃるし💦
義母に黒いブラウスとスカートがあるか
聞いたところ、
箪笥の中から、
どんどん出してきてくれました。
その中に礼服でも通りそうな
素敵なブラウスがまじっていました。
肩パットが昭和仕様で
がっつり入っていましたが
それも含めて
背の高い娘の体にジャストフィット。
スカートも出てきて
小物を持ったら
通夜の席にふさわしい姿に。
ひとまずホッとしました。
お義母さん、ありがとうございます😭
こういう時、ありがたいのは
義母が穏やかな人なので
「これも思い出だねーと
じじも笑っているわ」
で済ませてくれること。
その息子である旦那君も
不機嫌になることもない。
厳しい人とか
気難しい人だったら
きっとこうはいかない🙏
遠方から混んでいる道を
車を走らせてきた義弟一家も無事に到着。
斎場への道を
わが家も車で向かいました。
つづく、、、
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