Time is life

毎日笑って過ごします^^

告別式と義母のお数珠

まりん

義父の告別式。

思っていた時間よりも

寝坊しましたが😅

時間前には斎場へ着きました。


ただし、当初の想定よりも余裕なし。

朝食もとっていませんでしたが

昨夜の会食の残りがあるはずと思ったら

ほとんど無かった!😂


義父もよく食べる人でしたが

その息子である旦那君と義弟もよく食べる。


旦那君に車を出してもらい

娘たちは最寄りのコンビニへ買い出しに。


告別式まであと20分弱、

まだ大丈夫と時計を見た矢先、

なんと

参列希望だった私の両親が

弟の車で早々に到着。


早くない?! 

と思わず言ってしまいました😅


「トイレ」という母に付き添って

トイレへ案内しているうちに

義母と義妹ちゃんたち到着、

ほかの親族方到着、

あちこちでお話しの輪ができ始め、、、

気づいたら、

お式が始まる時間になっていました!


昨夜のお通夜同様、

業者さんの司会でよどみなく進みました。



義母のお数珠、

昨夜も家で見つからなかったとかで

この日も義母はお数珠なし。


と、気づいた親族の方が

途中で貸してくださった。


実は、お通夜のときに

娘が自分の数珠を貸そうとしたのです。

それを私が止めました。

「お数珠は持ち主本人を守るもの。

 人との貸し借りはNG」

と聞いていたからです。


考えてみれば

葬儀も数珠も、ひいては戒名なども

もとをただせば

様々な形を経ながら「人」が決めてきたもの。


知らない、とか

気にしない、とかで

破る人がいてもおかしくありません。


娘のを貸せば良かったか?

とも思いましたが、

数珠を借りたことで

義母が式の途中で立ち上がって

数珠を返しに行ってしまったり。

それはそれで落ち着かず。


いちばん良かったのは

義実家で私たちの目で数珠を確認、

持ち込むことでしたが、


次に考えられたのは

斎場の方への相談。


到着したとき、

私のストッキングが伝線💦

予備を持ってきたはず!

と探しはじめたら、


係の方がすかさず

「用意があるので差し上げられますよ」

と言ってくださった🙏

結局、もらわずに済みましたが

大変、ありがたかったです。


別棟に売店があり、

そこに葬儀に必要な最低限のものを

揃えてあるようでした。


もしかしたら、買えたのかも。


という諸々も、

思いつくのは終わってから😓


どれもこれも

悪い思い出として残らなければヨシです。


きっと義父は

気にせず

怒りもしない。



時間通り、式が終わり

続いて、係りの方の誘導で

同じ敷地内の焼き場へと向かいました。



つづく、、、