娘たちと韓国⑥ 韓国人の鼓膜を溶かす歌手さん
韓国2日め。
マチネのファントムは初めてのお方。
パク・ヒョシンさん。
「ファントム」初演のときに出演され
今回、復帰されたようです。
キャストが発表されたときに
この方の名前がネット上を駆け巡り
ファンの熱狂的なコメントで
あふれかえりました。
そんなに有名なお方なの?
と調べたところ、
歌がうますぎて
「韓国人の鼓膜を溶かす」
と言われている歌手なのだとか。
鼓膜を溶かす、、、
初めて聞く表現ですが、
実力は折り紙付きのようで
数々の名曲を書かれている作曲家
ワイルドホーン氏が、
「笑う男」(私が大好きな♡)を作曲するとき
主人公をヒョシンさんの声であてて作った
というエピソードも出てきました。
これは観るしかありません。
ワイルドホーン氏がほれ込むほどの歌声。
ぜひとも、聴きたい!
と娘たちと盛り上がりましたが、
チケットが大戦争で。
目当ての日にちのチケットをとるため
発売日に娘たちが休みをとって
母娘でチケット取りしました。バカ
(^^;;;
その甲斐あって、無事にとれたわけですが
当日、開演2時間前、
劇場まで行くと
劇場前がものすごく賑わっていまして。
首からタグをぶらさげ、
着飾った妙齢のご婦人たちが
あっちでもこっちでもグループを作って
写真を撮っていらっしゃる。
どこかの女子大の同窓会か何かかと思ったら
その一群が、
すべて、劇場に入ってきました。
劇場ロビー、大混雑!!
撮影スポットもキャストボード前も
長蛇の列!
あの方たち、もしかして全員、
ヒョシンさんのファンなの??
広い劇場なのに着席したら、
上も下も満席で。
圧迫感が半端なかったです。
開演前の挨拶を主役が行うのですが、
(本日はご観劇いただき、、、とか何とか
おっしゃっているのかと)
声が流れただけで、
ひょーっ♡ だか
ひゅーっ♡ だかの
大歓声が。
長くなったので、舞台の感想は
別記事にします。
客席は熱かったですが、
ヒョシンさんは
クールでスマートなファントムでした^^
2日め、昼のキャスト。
ここまでお付き合いくださった方
ありがとうございましたm(_ _)m