大学院生の娘が投資?
今年、大学院生になった娘B。
院生のお友達と食事をしたら、
娘をのぞく3人全員が
「投資している」と話していたそうで
「私もやってみようかな」と。
実は、娘たち、
それぞれ証券会社に口座を持っています。
双方の両親からいただいたお祝い金、
毎年のお年玉やたまにいただくおこづかい。
中学生くらいの年齢まで私が管理していて、
その時欲しい物があったら金額を決めて買い、
残りは貯金していました。
一定額になったので証券口座を開き
適当な投資先へ分散しました。
20歳になったとき、
証券会社から
「成人したので、今後は自己管理で」
と連絡が来たので、
それぞれに口座を渡しました。
が、娘たちは「へー」と言ったきり。
放置状態だった口座、
ちょうど良いので確認してみました。
元金40万円ほどだったと思うのですが、
今日の時点で評価額80万円になっていました。
倍!
私、凄くない?!
いやいや、
これは年月と分散が生んだ経済活動の果実。
おそらくじじちゃん、ばばちゃんの愛が
資金を守ってくれたのでしょう。
大事にしてほしいものです。
さて、お友達たち。
口を揃えて
「日本はダメ。先がないから」と
円も日本株も却下。
海外へ投資していると。
確かに。
今の日本を見ていると
その認識を残念ながら否定できまし。
先がない。
その日本でこれから先を生きる君たち。
若いうちから自分をコントロールし
自衛できるその賢さ。
投資の世界では自国を切り捨てたとしても
投資どころではない境遇の人たちの
サクッと切り捨てない心も
ちゃんと持ち合わせていると信じます。
娘B、院生になったばかりですが、
もう就活が始まっています。
せめて、真面目に働く人たちが報われる社会であってほしいです。
ここまでお読みいただいた方、
ありがとうございましたm(_ _)m
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