栄養士さんから教わったゴーヤの佃煮
ムラゴン村でもよく見かける「ゴーヤの佃煮」。
我が家もゴーヤが出回ると毎夏つくります。
今年ももちろん、冷蔵庫に常備^^
皆さん、それぞれのお味と思いますが、
我が家は娘たちが小学生だった頃の
管理栄養士さんのレシピです。
「夏を乗り切る!」みたいなテーマで、
一部の保護者が集まって試作した際の一品。
初めて食べて衝撃を受けましたΣ(・ω・ノ)ノ!
美味しーっ♡
栄養士さんレシピの肝は、
甘味に「黒糖」を使うことと、
じゃこ、ゴマ、鰹節を入れること。
酢が入るのも珍しいでしょうか。
黒糖で作るとコクが出ます。
また、じゃこ、ゴマ、鰹節はアクセントになり、
カルシウムや栄養も加味されるので
高齢者のいるお宅にも喜ばれました^^
参考までにレシピを載せておきます。
【材料】
ゴーヤ1本(300gほど)
☆黒糖60g、しょうゆ45㎖、みりん20㎖、酢20㎖☆
好みで、じゃこ、ゴマ、鰹節など
【作り方】
① ゴーヤは縦半分に切り、ワタをとり薄切りに
② 鍋に☆の調味料を煮立てる
③ ②にゴーヤ投入。
調味料が少なくてもゴーヤから水気が出るので大丈夫です
④ 混ぜながら煮る
⑤ 汁気が無くなり始めたら、じゃこ、ゴマを投入
⑥ 最後に、鰹節を入れて全体的にからめる
以上です。
我が家はあればキノコ類も入れたりします。
写真の佃煮には舞茸が入っています。
逆にじゃこやゴマがないときは入れなかったり。
調味料ともどもお好みで調整くださいませ^^
私も次はムラゴン村の別のレシピを試します♡
まだまだ暑い日が続くようです。
栄養つけて乗り切りましょうね!
ここまでお付き合いくださった方、
ありがとうございましたm(_ _)m
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