Time is life

毎日笑って過ごします^^

稲垣えみ子「寂しい生活」

まりん


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寂しい生活【電子書籍】[ 稲垣えみ子 ]
価格:1,540円 (2024/10/11時点)



作者の稲垣えみ子さん、

東日本大震災を機に脱原発を意識。


節電生活に入り、その過程で様々な家電を手放し、

とうとう朝日新聞社勤務という

安定した職すら手放したと話題になった

アフロヘアがトレードマークの方です。


高学歴、高収入で

家電に限らずあふれるほど持っていた様々な物を

「節電」をきっかけに手放していく様子が書かれています。


この本で最終的に作者さんが持っていた家電は、
電灯、ラジオ、パソコン、携帯の4点のみ。
月の電気代は150円!


家電を処分し始めたことで

生活がどんどんミニマル化し、
築45年の住まいに引っ越した際には、

ガスも手放し、ガス代0円生活に突入。
入浴は銭湯、

調理はガスコンロで済ませているとΣ(・ω・ノ)ノ!


その様を「寂しい生活」と

称しているかというと、

そうばかりとは言えず、

むしろたくさん所有していた時代、

たくさんの物で自分を囲むことで

みじめさや空虚さを覆い隠そうとしていたのでは、

と振り返ります。


また今が小さく寂しい生活だからこそ、

人とのつながりや支えあいを考えるとも。


生活をそぎ落とすことで、

どんどん楽に自由になっていく様子が書かれているので、

お片付けへのモチベ―ションになりました^^



ところで、今日は母の日でしたね。


いつの間にか世の中、

「母の日」「母の日」と声高に宣伝されるようになり、

母の身としても子の身としても

煽られている気がしますが(^^;;;


私は義母には無難にお花を

(何でも持っていますし、お菓子は食べないし、

 人付き合いが良くて頂き物もたくさん!

 なので^-^;;;)


実家の母には少し前に、

熱海のお土産と一緒に甘いお菓子と

大好きなコーヒーの詰め合わせを送りました。


ずいぶん前に

「もうお誕生日も母の日も父の日も

 敬老の日もクリスマスもお気遣いなく!」

 と通達がありまして^^;;; 


「何でもない日」に

美味しそうな物を見つけて送るようになりました。


それは「まりんから玉手箱が来た♡」と

喜んで受け取ってくれます^^


我が家は、娘たちからスカーフとお花、

旦那君は夕食のメイン料理にローストビーフを作ってくれ

お片付けは娘Aが。

(娘Bは学会の準備でずっとパソコンとにらめっこ、、、)



ありがとう♡ブログ読んでないだろうけれど( *´艸`)


でも、親からみた一番のプレゼントは、

子供たちが元気に笑って生活していることですよね。


私も二度と、父母を泣かせるような報告はしたくないです(--;;;
そのためにも、日々、自分でできることをしていきたいと思います。


お読みいただいた方、ありがとうございました。