アメリカの映像技術に脱帽 舞台「カム フロム アウェイ」
3月に観劇し、血が沸騰するほど感動した
ミュージカル「カム フロム アウェイ」。
アメリカ同時多発テロ時に起きた
カナダの小さな町を舞台にした作品でした。
9.11にともなう実話 ミュージカル「カム フロム アウェイ」 - Time is life
結局、私もリピート観劇し、
娘たちもそれぞれのお友達と観劇。
何だかんだ言っていた娘Aも2度観劇。
9.11の記憶がない世代が観た「カムフロムアウェイ」 - Time is life
小林製薬、紅麹の影響と「カムフロムアウェイ」再び - Time is life
未だに余韻が続いている中、娘Aが、
「アメリカ版舞台がアップルTVで見られる!」
とΣ(・ω・ノ)ノ!
アップルTV、お試し期間が設定されており
その期間は料金がかからないそう。
家族全員が在宅していた休日、
娘たちがテレビにつなげてくれ、
無事に視聴できました^^
感想。
やっぱり良い作品だー\(^o^)/
意外だったのが、日本版と演出がほぼ同じだったこと。
それぞれの立ち位置や役が替わるタイミング、
役者さんたちの風情、
どれも日本版の舞台とかぶります。
ディズニーの舞台などもそうですが、
「これが完成形。勝手にいじるなよ」的な
お達しがあったのではと察します。
確かに、完成度の高い緻密な作品。
1ケ所、手を入れただけであちこち崩れそう。
米国版、多人種の役者さんが揃っているので
人々の親切に、
「これは罠ではないか。自分は撃たれるのでは」
などという台詞も、
白人の隣で有色人種の方が言うと
リアルで重い感じがするのです。
また、映像が素晴らしくて!
画質がむちゃくちゃクリア!!
更に、有観客なのにカメラの台数も多いのか
あらゆる角度から役者さんたちの表情を捉え
映像ならではの良さを存分に堪能させていただきました。
凄いな、チームアメリカ。
どの舞台もこんな風に撮影、編集してくれたら
喜んで配信料を払うのに。
さて、本場版を映像とはいえ観ることができました。
日本版の感想が変わったかというと、
全然(* ´艸`)
母娘の感想は一致。
チーム日本はやはり凄かったっ!!
・日本人だけでも緊迫感、緊張感が十分に伝わった。
・アンサンブルの迫力が負けていない。
いや、むしろ生で観た分、断然良かった!!
・ソロも然り♡
娘A、
「パパも日本キャストで観に行ければ良かったね」
いや、まだ高崎公演があるよ( ̄▽ ̄)
いかがでしょうか、旦那君。
娘Aのお友達から各種お土産。
水色の小鳥の置物は木製でドイツ土産だそう。
2週間ほどかけイタリア、ドイツを旅したとか。
かかった費用は50万円。
若い時の異国へのフリー旅。
かけた費用以上の感動を持ち帰ったことでしょう^^
こちらは印象派展のお土産でしょうか。
ドリップコーヒー。
娘友、どうもありがとう\(^o^)/
ここまでお付き合いくださった方、いつも来てくださる方もありがとうございましたm(_ _)m
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